7 articles — Iroha · #沈黙と余白 Clear filters

Anime & manga trivia

『ベルヴィル・ランデブー』は歌と身ぶりで語る

シルヴァン・ショメ監督の『ベルヴィル・ランデブー』は、台詞がほとんどなく、物語の多くを歌と身ぶりで伝える映画です。題名の三つ子は、1930年代のミュージックホールの歌手。アイドル志望のカノンが、ダンス教室の休憩で、仲間のイロハに話しました。

Kanon × Iroha ~5 min
Anime & manga trivia

『父を探して』はクレヨンと色鉛筆で描かれた

ブラジルのアニメーション映画『父を探して』の世界と人物は、色鉛筆、クレヨン、コラージュ、絵の具で作られました。好きな場面の色だけクレヨンが短くなる子どもだったイロハが、ダンス教室のカノンに、色と音の話をします。

Iroha × Kanon ~5 min
Anime & manga trivia

『ロボット・ドリームズ』には台詞も語りもない

犬とロボットの友情を描くこの映画には、セリフもナレーションもありません。言葉のかわりに、何が二人の時間を運ぶのか。イロハが、ダンス教室のミサ先生に、耳で観る映画の話をしました。

Iroha × Misa ~5 min
Top 20 picks

イロハのオススメ20選音と色と間を味わう

音が消える瞬間、くり返される構図、ページをめくる間。台詞より先に感覚が動く作品を、アニメを中心に20本選びました。言葉のない映画や、紙の上で音が鳴る漫画も入っています。

Iroha ~14 min
My six

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』言葉になるまで

誰かの想いを、手紙の言葉にして届ける仕事。働き始めてから出会ったこのアニメは、言葉になるまでの時間をそのまま大切にしてくれる作品でした。スイが好きな理由を、展開に触れずに話します。

Sui × Iroha ~5 min
Favorite games

『GRIS』で色が戻ってくるのを待つ

言葉はほとんどない。あるのは、淡い水彩のような世界と、静かな音楽と、少女の足どりだけ。働き始めてから、自分でも色の記録を作り続けるきっかけになったゲームを、画面と音と指先の感覚から語ります。

Iroha × Gaku ~5 min
My six

『リズと青い鳥』は足音から始まる

台詞よりも先に、二人の足音が聞こえてくる。沈黙を「何も起きていない時間」だと思っていたイロハが、余白を眺める楽しさを知った一本。足音、絵本の筆ざわり、指先のしぐさから、好きな理由をひとつずつ置いていきます。

Iroha × Sui ~5 min
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