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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk19 articles — Hayate · #映画 Clear filters
『ジュラシック・パーク』の恐竜は雨で重くなる
動かせないほど重い実物大の恐竜と、いろいろな動物の声を混ぜて作った鳴き声。日曜の昼の劇場のロビーで、音の話をしたいカグラと、重さの話をしたいハヤテが、またしても噛み合わないまま恐竜の作り方を話しました。
雪で閉じた高三の冬と『もののけ姫』
山岳部を引退した高校三年の冬、進路の紙を前に一字も書けなかったトウゴ。雪で道が閉じた週末、子どものころから観てきた森の映画を、初めて最初の村の場面で止めた。聞き手は進路面談を終えたばかりのハヤテ。低い山の帰り、駅のベンチでの話です。
『トップガン マーヴェリック』は背中で観る
本物の機体を飛ばし、コックピットの中にカメラを積んで撮った場面がある映画です。大きな画面と音で観ると、客席の背中がいっせいに座席へ沈むのが、うしろから見えました。同じ空の映画なのに、ハヤテさんとは話がずっと噛み合いません。副支配人のカグラが6選の五本目を語ります。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』二周目は車と音
結末を知ってから観直すと、走りつづけるだけに見えた映画が、一本の道の組み立てとして見えてきます。リグの音、画面のまんなか、止まる場所。カグラが音を、ハヤテが車を受け持って、二周目の見どころを出し合います。
『モンスターズ・インク』は毛のために部署を作った
2001年のピクサー映画『モンスターズ・インク』。主役サリーの毛は2,320,413本。毛の試験がうまくいかなかったあと、作り手たちは新しい部門と道具を用意しました。タカシが、隣の家の高校生ハヤテと、庭の花ごしにその話をしました。
『ウォーリー』の走る音は車のセルモーター
2008年のピクサー映画『ウォーリー』は、序盤の台詞がとても少ない映画です。そのぶん、ロボットの気持ちは音で伝わります。レースが好きな高校生ハヤテが、雨で走れない日のカート場で、「師匠」と呼んでくるジンに音の話をしました。
『パプリカ』の登場人物は別の小説にも出ていた
今敏監督の映画『パプリカ』には、筒井康隆さんの1993年の長編SF小説という原作があります。その主要人物たちは、同じ作家の別の小説にゲストとして顔を出しています。クロが、オンラインのレースゲームの好敵手ハヤテと、チャットで原作の話をしました。
『AKIRA』の金田のバイクはブレーキが足もと
1988年のアニメ映画『AKIRA』。主人公の金田が乗る赤いバイクは、フォーミュラカーのような姿勢で足を前に伸ばして乗り、ブレーキも足元のペダルで操作します。レースが好きな高校生ハヤテが、家の前で、隣に住むタカシに話しました。
『桃太郎 海の神兵』のネガは倉庫で見つかった
戦時中に海軍省の命を受けて作られた長編アニメーション『桃太郎 海の神兵』。戦後は焼かれたと思われていたネガが、1982年に倉庫で見つかりました。作業着の社長タカシが、隣の家のハヤテに、作られた事情を順に話しました。
『大暴れ孫悟空』には京劇の影響がある
1961年から64年にかけて上海美術映画製作所が作った『大暴れ孫悟空』は、京劇仕立てのアニメーション映画です。演奏には京劇の楽団も加わりました。レンタルカートの帰り、ギタリストのジンが「師匠」のハヤテに、リズムで観る映画の話をしました。
『PERFECT BLUE』はビデオから映画になった
今敏さんの初監督作『PERFECT BLUE』は、ビデオ用のアニメとして作られ、完成の直前に映画として公開が決まりました。作り手をたどるのが癖のミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテに、原作との違いと一枚のアルバムの話をしました。
『パトレイバー』のロボットには免許がいる
『機動警察パトレイバー』のロボット「レイバー」は、ナンバープレートを付け、操縦には免許がいる作業機械です。運転とメカが好きなハヤテが、レンタルカートの休憩所で「師匠」と呼んでくるジンに、劇場版第1作の入口を話しました。