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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Haru · #日常 Clear filters
人の時代の夕方に開いている喫茶店
シリーズ『わたしだけの推し』。水曜の夕方、八百屋の前で会ったナギとハルが、一駅ぶんの道を歩く。ナギの紙袋には、古本屋の棚で一冊だけ見つけた漫画。海の近くでひとり喫茶店を営む、ロボットの女の人の話でした。
アニメあるあるを書いていくスレ
金曜の夜、匿名掲示板に「アニメあるある」のスレッドが立った。一駅ぶん歩いて帰った人、ホットミルクを温めている人、パジャマのまま缶を開けた人、台詞をノートに写している学生。顔も知らない四人が、思いついたものを一つずつ置いていく。
『スーパーカブ』で行き先が一つ増えた
何もない、と思っていた毎日に、小さなバイク一台ぶんの行き先が増えていく。ナギの6選の六本目は、静かなまま少しずつ世界が広がる、観終わった夜に自分の台所を見回したくなるアニメ『スーパーカブ』です。
一気に観る? 一話ずつ観る?
配信なら最終話まで続けて観られる時代。でも、毎週一話ずつ待っていたころの観方にも、まだ意味はあるのかな。一話派のナギ、一気派のハル、構造派のレンが、一つの問いを囲みました。
一話だけの夜に焚き火があった
好きなはずの作品を、義務のように観ていた時期がある。何も入ってこなくなった日曜の夜、ナギの手を止めたのは『ゆるキャン△』の焚き火の音でした。聞き手はハル。作品の展開には触れず、その頃の暮らしの話です。