Talks & notes
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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk
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4 articles — Gen · #休み方 Clear filters
Everyday
竿を持たずに川を見る十分
『釣りキチ三平』の作者のふるさと、秋田県横手市の増田町へ。生まれて初めて竿を家に置いてきた海の男ゲンと、休み方の先生役を頼まれたナギ。原画の美術館と蔵の町を回ったあと、二人は川の前で、何もしない十分に挑む。
Gen × Nagi
~6 min
Recommendation roundtable
定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ
86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。
Ryuzan × Takashi × Gen
~5 min
Second viewing
『ゆるキャン△』二周目は迎えに来る人を見る
一周目は、湖と富士山と湯気の立つ鍋ばかり見ていました。二周目に目が行ったのは、画面の端で車を出す人、お土産を頼む人、声だけで出てくる人。キャンプの外にいる家族を、ゲンさんと探しました。
Shizuka × Gen
~6 min
The story that helped me
時化の夜に両さんが笑わせてくれた
遠洋の船に乗ったばかりのころ、毎日怒鳴られて、船酔いで吐いて、陸に帰りたくて仕方なかった。そんな夜に先輩が放ってよこしたのが『こち亀』の一冊でした。聞き手はハル。作品の中身には深入りせず、その頃の暮らしの話です。
Gen × Haru
~6 min