8 articles — Gen · #歴史 Clear filters

Everyday

土方歳三は俳句を詠む新選組の副長だった

連載『ガクのリアル歴史小話』第1回。多摩の農家の末っ子が、京都で鬼のような乱暴者と思われ、北の果てで政府の幹部になるまで。隊の決まりの話で加速するガクとタカシを、握り飯を配るゲンが「分からん!」で止める。

Gaku × Gen × Takashi ~7 min
Everyday

ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった

連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。

Gaku × Gen × Kaoru ~7 min
Everyday

安倍晴明は役所勤めの陰陽師だった

連載『ガクのリアル歴史小話』第2回。紙の人形を飛ばす末っ子のことを書いたゲンの一言から、夜のグループチャットが平安の役所の話になる。天文と時刻の係だった晴明と、亡くなったあとに育った伝説。上から見るガクと、下から見るミコ。

Gaku × Gen × Miko ~7 min
Everyday

いただきますは訳さない

『銀の匙』が好きなゲンは、行くはずだった町への旅をやめた。かわりに来たのは札幌の北海道開拓の村。『ゴールデンカムイ』の作者が作中の世界観を味わえると言った場所だ。誘ったタカシと、札幌で仕事のあったエマ。屯田兵屋の前で、二つの漫画が出会う。

Gen × Takashi × Emma ~6 min
Recommendation roundtable

定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ

86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。

Ryuzan × Takashi × Gen ~5 min
Second viewing

『オトナ帝国』二周目は子供部屋から観る

船の上で父ちゃんの場面に泣いた一周目。陸に戻って観直したら、泣く場面の手前に仕掛けがいくつも埋まっていた。昭和をまるごと生きてきた竜山と、懐かしさの甘さと怖さを話しながら、二周目の見どころを拾い直す。

Gen × Ryuzan ~7 min
Three-way talk

腕一本の主人公はなぜ仲間を連れていくのか

拳でのし上がる話が好きなジン、組織の歴史で考えるタカシ、飯のことしか聞かないゲン。三人に同じ問いを投げたら、二千年以上前の戦場の「飯」の話にたどり着いた。一人の答えが、途中で変わった。

Jin × Takashi × Gen ~4 min
Anime & manga trivia

『ゴールデンカムイ』にはアイヌ語の監修者がいる

冒険活劇漫画『ゴールデンカムイ』。この作品には、連載の始まりから一貫してアイヌ語の監修を務めた研究者がいる。ゲンとガクが、集英社の公式解説本の紹介文を読みます。

Gen × Gaku ~3 min
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