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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Gaku · #歴史 Clear filters
土方歳三は俳句を詠む新選組の副長だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第1回。多摩の農家の末っ子が、京都で鬼のような乱暴者と思われ、北の果てで政府の幹部になるまで。隊の決まりの話で加速するガクとタカシを、握り飯を配るゲンが「分からん!」で止める。
ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった
連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。
安倍晴明は役所勤めの陰陽師だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第2回。紙の人形を飛ばす末っ子のことを書いたゲンの一言から、夜のグループチャットが平安の役所の話になる。天文と時刻の係だった晴明と、亡くなったあとに育った伝説。上から見るガクと、下から見るミコ。
衣装の店の長椅子で『キングダム』の信を語る
水曜の夕方、原宿のルカーノの店。打ち合わせを待つジンのひざには、100円コーナーで買い直した『キングダム』。同じく待たされたガクに、ジンはかしこまったまま、信の上がり方と転び方を話しはじめる。既刊の最新巻と史実まで、ネタバレありです。
『学習まんが 日本の歴史』を何巻から読むか
繕い物を待つ工房で、ソウタが図書館の学習まんがを床に広げた。どの巻から読めばいいかと聞かれたタカシとガクは、話しているうちにどんどん昔へさかのぼっていく。止めたのは、八歳の一言だった。
何も渡さずに隣に座る
『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。
『ヴィンランド・サガ』二周目は仇の側の指揮官を見る
一周目は仇を追う少年の目線で見ていたタカシが、二周目に見たのは兵団の首領アシェラッドでした。二種類の誓い、兵団の足もと、王子の変化、最後の決断。ガクとナギを聞き手に、有能な指揮官はよい上司なのかを考えます。
ドリンクバーで六時間、話がどんどん古くなる
約束の一時間半前から、ガンダムの話を始めていたタカシとガク。遅れずに来たナギの「いまの、何の話?」で、二人はようやく二千年さかのぼっていたことに気づく。紅茶のティーバッグは四回使われ、タカシの夜の一本が明かされた。
『ゴールデンカムイ』は衣服の文様まで見どころ
金塊をめぐる冒険活劇のなかで、アイヌの衣服や履物が細かく描かれている。生地を取り寄せるたびに産地と道筋を教わる友人ガクと、服の仕立て屋ルカーノが、素材と文様の見方を話しました。
『ゴールデンカムイ』にはアイヌ語の監修者がいる
冒険活劇漫画『ゴールデンカムイ』。この作品には、連載の始まりから一貫してアイヌ語の監修を務めた研究者がいる。ゲンとガクが、集英社の公式解説本の紹介文を読みます。
『銀河英雄伝説』で敵の側にも朝が来た
小学校高学年のガクが、辞書を片手に読んだ宇宙の大河小説。好きな理由は、同じ出来事が向こう岸からも語られること。名前の多さにひるむ人のための、二人だけ覚えて始める読み方も添えました。