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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk38 articles — Akari · #漫画 Clear filters
『銀魂』のだらしない大人が曲げないもの
部屋で過ごす時間が長かった小学生のころ、ミコは漫画の台詞を声に出して読み、登場人物ごとに声を変えていた。いちばん多く読んだのが『銀魂』。だらしないのに筋だけは曲げない大人について、ミコが語ります。
『シティーハンター』は連載の前に二度生まれた
1985年に連載が始まった『シティーハンター』。でも公式サイトの年表を見ると、その前に同じ題名の短編が二本あります。依頼の合図「XYZ」の話と合わせて、アカリがハルに話しました。
逆刃刀は峰と刃が逆になっている
『るろうに剣心』の剣心が腰に差している「逆刃刀」。公式サイトの説明はとても短く、峰と刃が逆。その一行からわかることと、30年以上つづく作品の歩みを、アカリがルカに話しました。
ヒロアカの世界で個性を持つのは約8割
『僕のヒーローアカデミア』の世界では、多くの人が「個性」という力を持っています。アニメの公式サイトが示す割合は「約8割」。残りの約2割の側から始まる物語の話を、アカリとレイがしました。
『ONE PIECE』のアニメは連載2年後に始まった
『ONE PIECE』の連載が週刊少年ジャンプで始まったのは1997年。テレビアニメの放送は1999年にスタートし、2024年には25周年に達しました。原作とアニメ、二本の年表をアカリとミコが並べてみました。
『NARUTO』は700回で連載を終えた
1999年に週刊少年ジャンプで始まった『NARUTO -ナルト-』は、2014年に700回で連載を終えました。毎週の一回を15年。アカリがナギと、700という数字を稽古の目で数えてみました。
『鬼滅の刃』の前に『過狩り狩り』があった
『鬼滅の刃』は、作者の吾峠呼世晴さんにとって連載デビュー作。その前身となった読み切り『過狩り狩り』が、のちに短編集に収められています。アカリがハルに、連載の手前にある一歩の話をしました。
連載開始から1巻まで何か月?
週刊少年ジャンプで連載が始まった漫画は、どのくらいで単行本の第1巻になるのか。少年ジャンプ公式サイトの「連載開始」の号と、集英社の第1巻の発売日を、アカリとナギが並べてみました。
『鬼滅の刃』の修行の場面を何度も読む
中学3年のころ、机に向かう時間より素振りの時間のほうが長かったアカリ。そのころ何度も開いたのが『鬼滅の刃』の修行の場面でした。体で覚えるしかない時間の描き方を、稽古をしている人の目で話します。
『ONE PIECE』で仲間のために怒る筋を知った
小学校の高学年、説明のないクラスの決まりに先生へ食ってかかったアカリ。そのころ夢中だったのが『ONE PIECE』でした。仲間のために本気で怒れる人たちの、どこにしびれたのかを話します。
『僕のヒーローアカデミア』の無謀な一歩目
高校に入ったばかりのころ、人見知りを隠して自分から話しかけたアカリ。その背中を押したのは、持っていない側から始まるヒーローの話でした。最初の一歩が無謀なのがいい、という理由を話します。
『NARUTO』は稽古の帰りに読み返した
中学のころ、試合で負けた日も稽古だけは休まなかったアカリ。その帰り道に何度も読み返したのが『NARUTO -ナルト-』でした。落ちこぼれと呼ばれても毎日やることをやる主人公の、どこが効いたのかを話します。