5 篇 — Tougo · #仕事 清除篩選

我的6部作品

『弱虫ペダル』は担架を運ぶ手に似ていた

消防に入った最初の年、訓練でへとへとの体で観た自転車のアニメ。一人で速くても届かない競技と、脚を使い切って仲間を前に押し出す背中。救助隊員のトウゴが、主将の金城真護と、チームで運ぶということを語ります。

Tougo × Hayate 約 5 分鐘
我的6部作品

『GATE』で見ていたのは帰り道だった

自衛隊が異世界への門をくぐるアニメを、同僚に勧められて観た。題名で身構えたトウゴの目が止まったのは、知らない土地で村の避難に付き添い、行くあてのない人を、自分たちの拠点まで連れて帰る所でした。

Tougo × Hayate 約 5 分鐘
那部作品幫了我

雪で閉じた高三の冬と『もののけ姫』

山岳部を引退した高校三年の冬、進路の紙を前に一字も書けなかったトウゴ。雪で道が閉じた週末、子どものころから観てきた森の映画を、初めて最初の村の場面で止めた。聞き手は進路面談を終えたばかりのハヤテ。低い山の帰り、駅のベンチでの話です。

Tougo × Hayate 約 6 分鐘
日常

首だけ太い人はいない朝の土手

首の鍛え方を聞いた翌朝から、ハヤテはトウゴの走り込みに付き合っている。何日目かの朝、川沿いの土手で、二人は首にかかる重さの話をし、トウゴは借りていた『capeta』の一巻の、意外な所に引っかかっていた。

Tougo × Hayate 約 7 分鐘
日常

麓の食堂で羽生丈二を熱弁する

約束どおり、低い山をゲンと歩いた十月の土曜。麓の食堂で烏龍茶と缶ビールの乾杯をしたあと、トウゴは『神々の山嶺』の羽生丈二の話を始めた。一人で登る男の、いちばん好きな一瞬がある。アニメ映画の結末までのネタバレありです。

Tougo × Gen 約 10 分鐘
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