6 篇 — Misa · #コメディ 清除篩選

日常

いい女の話はパフェまで脱線する

発表会のあとのファミレス。振付の先生、その昔なじみの母、遠征の途中の看護師、踊り終えたばかりの生徒。「いい女って何」から始まった話は、峰不二子とオスカルを経て、冷やしたスプーンと茶道の稽古の思い出へ、どんどん転がっていく。

Misa × Shizuka × Chiaki × Iroha 約 6 分鐘
日常

通天閣の下で祖母に電話を返す

『じゃりン子チエ』の町の空気をさがして、大阪の新今宮と新世界へ。今日はミサを楽しませると決めてきたカオルと、アニメが少し苦手なミサ。通天閣の下で、祖母からいつもの電話がかかってくる。

Kaoru × Misa 約 6 分鐘
日常

兄がリップを塗られた帰り道

土曜の夕方、ダンス教室の前。妹を迎えに来ただけのソウマは、ミサ先生に背中を直され、唇を心配され、コロッケを持たされる。本人たちは平然としていて、後ろを歩くアカリの心臓だけが忙しい。

Akari × Souma × Misa 約 6 分鐘
二周目

『SPY×FAMILY』二周目は台所に立つ人を見る

嘘から始まった三人の家族。一周目は正体がばれるかどうかに夢中でした。二周目は、毎晩の食事を誰が作っているかを見ていました。台所番の私と、ドラマ好きのミサ姉さんの観直し記録です。

Shizuka × Misa 約 6 分鐘
二周目

『野崎くん』二周目は勘違いの仕込みを見る

一周目は勘違いの連鎖に笑い転げた。二周目は、誰が何を知らんのかを全部分かったうえで観直した。知らん人の真剣な顔ほどおもろい。恋愛ドラマにうるさいミサさんと、すれ違いの段取りを数えた。

Kaoru × Misa 約 6 分鐘
我的6部作品

『じゃりン子チエ』祖母の家で観た町の空気

いちばん古い物語の記憶は、祖母の家のビデオで何度も観た、大阪の下町の女の子の映画です。しっかり者なのに笑えるチエちゃんの空気は、私の育った町の空気そのものでした。カオルの6選、五本目です。

Kaoru × Misa 約 4 分鐘
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