4 篇 — Iroha · #成長 清除篩選

日常

喫茶店の閉店まで中嶋陽子の話をした

水曜の夜、名画座のロビーで会ったガクの膝の上に、地図を折ったしおりの文庫があった。『十二国記』の中嶋陽子。アニメで観ていたイロハを相手に、ガクは小説の先の巻まで語り出す。核心のネタバレは畳んであります。

Gaku × Iroha 約 11 分鐘
推薦作品會議

30代に薦めたい一作は時間の話か回り道の話か

1994年生まれのノアとカオル、1999年生まれのイロハ。仕事と暮らしの形が固まりはじめた人に渡したい一作を、土曜の喫茶店で選んだ。時間どろぼうの童話か、双子と幼なじみの野球漫画か、高校生二人の最後のコンクールか。三人の「30代」は、思ったより違う形をしていた。

Noa × Kaoru × Iroha 約 5 分鐘
我的6部作品

『BLUE GIANT』は紙から音が出る

音の出ないはずの紙から、サックスの音が聞こえてくる。中学生のイロハに、絵から音を想像する時間をくれた一本。演奏する体、聴く人の顔、ページをめくる間。紙の上で音が鳴るしくみを、観察で追いかけます。

Iroha × Noa 約 6 分鐘
我的6部作品

『天元突破グレンラガン』と僕の最初の一歩

小さいころ、テレビの前で叫びながら観ていたアニメがあります。大人になって観直したら、好きだったのは勢いだけじゃなかった。ハルが『天元突破グレンラガン』を、自分の見方の原点として語ります。

Haru × Iroha 約 5 分鐘
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