7 篇 — Iroha · #ファンタジー 清除篩選

日常

今期何見るー? 秋のアニメを四人で選ぶ

秋のアニメが始まった日曜の夕方、ハルのいつもの一行にアカリ・イロハ・ミナトが返す。魔力のない主人公、都市伝説を追う旅、三人で作る音、百八人の仲間。楽しみな理由を言い合って、自分の一本とだれかの一本を決める。

Haru × Akari × Iroha × Minato 約 6 分鐘
日常

喫茶店の閉店まで中嶋陽子の話をした

水曜の夜、名画座のロビーで会ったガクの膝の上に、地図を折ったしおりの文庫があった。『十二国記』の中嶋陽子。アニメで観ていたイロハを相手に、ガクは小説の先の巻まで語り出す。核心のネタバレは畳んであります。

Gaku × Iroha 約 11 分鐘
二周目

『さよならの朝に約束の花をかざろう』二度目は布を見る

一度目は、時間の流れの速さに置いていかれないよう必死だった。二度目は、画面のあちこちに出てくる一枚の布ばかり目で追った。織られて、包んで、かけられる布。ミサ先生と観直した、手ざわりの見直しノートです。

Iroha × Misa 約 6 分鐘
動畫·漫畫小知識

『葬送のフリーレン』は背景と古楽器で時間を描く

千年を生きる魔法使いの旅を、アニメはどうやって「長い時間」に見せたのか。美術と服の人ルカーノと、音と色の人イロハが、背景の古び方と劇伴の古楽器から、それぞれの見つけ方を持ち寄りました。

Lucano × Iroha 約 4 分鐘
我的6部作品

『ウルフウォーカー』は街と森で線の太さが違う

城壁の中はかたい直線、森に入ると線がふるえて丸くなる。エマが描く人として、ずっと見ていられると言うアイルランドのアニメ映画です。線の太さで世界を分ける描き方を、イロハと話しながら案内します。

Emma × Iroha 約 5 分鐘
喜歡的遊戲

『Hades』で神話を手で読む

本で読んでいた神話の世界を、今度は自分の手で走り抜ける。何度倒れても、また話の続きが待っている。ノアが「読むこと」と「操作すること」の違いを考えるきっかけになったゲームについて、熱を込めて書きます。

Noa × Iroha 約 5 分鐘
我的6部作品

『魔法使いハウルと火の悪魔』は二度出会える本

映画を観てから本を開いたら、知っているはずのソフィーが、まるで違う声でしゃべり出した。ノアが「原作と映像に上下をつけない」読み方を覚えた一冊について、本と映画の両方への愛を込めて書きます。

Noa × Iroha 約 5 分鐘
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