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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话10 篇 — 我的6部作品 · Ryuzan 清除筛选
『葬送のフリーレン』を長く生きる身で観る
勇者の一行が魔王を倒したあとから始まる物語。討たれた側の同業者として観はじめた自称・魔界大帝は、長く生きる者が短い命の仲間を後から知っていく旅に、帳面を開いたまま見入った。6選の三本目を、竜山と茶を挟んで。
『中華一番!』で料理の道を決めました
中学生のころに観たアニメで、料理で人を幸せにしたいと思いました。作り方は大げさなのに、食べた人の顔はいつも本物。栄養士の専門学校に進んだシズカが、自分の台所の原点になった6選の三本目を語ります。
『capeta』の整備の場面で手が止まる
捨てられた材料から父が組んだカート。ハヤテが小学生でハンドルを握ったころの記憶と重なる漫画です。速さの話なのに、読んでいて手が止まるのはいつも整備の場面。続けることについても、少しだけ話します。
『七人の侍』を師範に勧められた春
映画『七人の侍』。大学に入った春、竜山の空手教室の門をたたいた日に勧められた一本です。村を守るために雇われた侍たちの、戦う前の静けさと、勘兵衛の段取り。師範の前でだけ長い敬語になるゴウが話します。
『昭和元禄落語心中』で芸を継ぐ話に泣いた
アニメ『昭和元禄落語心中』。若い弟子に勧められて観て、芸を継ぐ者と継がせる者の話に、自分の道場を重ねて泣いた。86歳の老師が、高座の場面の声と間、そして師が弟子に渡すものについて話します。
『平家物語』を稽古の前に声に出す
古典『平家物語』。勝った者も負けた者も、最後はみな同じ風に吹かれる。86歳の老師は、稽古の前にこれを声に出して読むことがあるという。稽古に来たアカリの「なんで?」に答えながら、その理由を話します。
『レンズマン』を読むと早口になる
E・E・スミスのSF小説『レンズマン』。古典ばかり読んでいると思われがちな86歳の老師が、若いころから何度も読み返してきた銀河の大戦争。宇宙の話になると止まらない、その理由を話します。
『ローマの休日』が初恋の映画じゃ
映画『ローマの休日』。十代のころスクリーンで観て、初めて恋をした。相手はもちろん、手の届かない人。86歳の老師が、白黒の画面に心を奪われた日のことと、憧れとの付き合い方を話します。
『男はつらいよ』の寅さんが暮らしの手本
映画『男はつらいよ』。道場を開いたころ、稽古のあとに弟子と映画館へ通い、寅さんの旅に笑って泣いた。ふらりと出て行き、ふらりと帰る。86歳の老師がいまも手本にしている暮らし方の話です。
『独眼竜政宗』に策士の美学を教わった
大河ドラマ『独眼竜政宗』。四十代の終わり、日曜の夜はテレビの前で正座して観たという。知恵と度胸で乱世を渡る若い当主に、道場の運び方まで教わった。86歳の老師が、策と筋の話をします。