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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话21 篇 — 我的6部作品 · Nagi 清除筛选
『ブルーイ』はルールをかえても楽しい
アニメの『ブルーイ』。ブルーイと妹のビンゴは、なんでも遊びにしてしまいます。途中でルールが変わっても、ちゃんと楽しい。聞き手はナギ。土曜の朝の話から始めました。
『ID:INVADED』は断片から始まる推理
名探偵は、犯人の深層心理の世界に入って事件を推理する。手がかりは断片だけ。レンの6選の五本目は、情報の渡し方そのものが謎になっているアニメ『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』です。
『スーパーカブ』で行き先が一つ増えた
何もない、と思っていた毎日に、小さなバイク一台ぶんの行き先が増えていく。ナギの6選の六本目は、静かなまま少しずつ世界が広がる、観終わった夜に自分の台所を見回したくなるアニメ『スーパーカブ』です。
『ヒナまつり』のダメな大人はごはんを出す
ろくでもない大人ばかりなのに、居場所のない子には、ちゃんとごはんと寝床が出てくる。ミコの6選の六本目は、笑いながら筋の話をしているギャグアニメ『ヒナまつり』です。
『風が強く吹いている』で走る理由を待った
走ったことのない仲間が、一人ずつ走る理由を見つけていく。そのそばで、みんなのごはんを作る人がいる。ハルの6選の六本目は、急かさない応援を教えてくれたアニメ『風が強く吹いている』です。
『ドラゴンボール』で飯と笑いを覚えた
友だちの家で読んだ帰り道に、何度も同じ構えをした。腹が減ったら飯をたくさん食えばいいと本気で思っていた少年が、そのまま大人になった。ゲンが『ドラゴンボール』の好きなところを、食べる場面と笑う場面から話します。
『無職転生』やり直しは一日ずつ積む
家を追い出され、人生が詰んだと気づいた男が、別の世界で赤ん坊からやり直す。ネットカフェの狭い個室で暮らしていたころ、ルカはこの物語で「やり直しの速さ」を学び直しました。聞き手はナギです。
『鬼滅の刃』の修行の場面を何度も読む
中学3年のころ、机に向かう時間より素振りの時間のほうが長かったアカリ。そのころ何度も開いたのが『鬼滅の刃』の修行の場面でした。体で覚えるしかない時間の描き方を、稽古をしている人の目で話します。
『シティーハンター』はふざけていても筋を曲げない
母の本棚で見つけた古い漫画で、アカリに推しができました。ふだんはふざけてばかりなのに、依頼人を守るときだけは顔が変わる。その切り替えのどこにしびれたのかを、コマの見え方から話します。
『3月のライオン』と助けられるのが下手な私
中学生のころ、言葉にできない気持ちを抱えたまま読んでいた漫画があります。助けることより、助けられることのほうが難しい。スイが『3月のライオン』の好きなところを、場面の手ざわりから話します。
『十角館の殺人』を話さずに手渡したい
小学校の高学年で出会って、人に勧めることの難しさを最初に教わった一冊。レンの6選、3本目は『十角館の殺人』。中身にはほとんど触れずに、僕がこの本をどう好きで、どう守ってきたかを書きます。
『オッドタクシー』の後部座席で会話を聞きなおす
タクシーの車内は、二人きりの小さな舞台だ。レンの6選、2本目は『オッドタクシー』。運転手と客のなにげない会話を、僕がどうしてもう一度、整理しながら聞きたくなったのかを書きます。