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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话16 篇 — 日常 · Gaku 清除筛选
土方歳三は俳句を詠む新選組の副長だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第1回。多摩の農家の末っ子が、京都で鬼のような乱暴者と思われ、北の果てで政府の幹部になるまで。隊の決まりの話で加速するガクとタカシを、握り飯を配るゲンが「分からん!」で止める。
ジャンヌ・ダルクは門前払いから始まった
連載『ガクのリアル歴史小話』第3回。雨で野球が流れた土曜の昼、ファミレスで年表を書いていたガクの前に、びしょぬれのゲンとカオル。旗を持った少女の話は、村の少女が門前払いを食らうところから始まる。
安倍晴明は役所勤めの陰陽師だった
連載『ガクのリアル歴史小話』第2回。紙の人形を飛ばす末っ子のことを書いたゲンの一言から、夜のグループチャットが平安の役所の話になる。天文と時刻の係だった晴明と、亡くなったあとに育った伝説。上から見るガクと、下から見るミコ。
菅野よう子の曲で踊れない土曜
土曜のレッスンのあと、ダンス教室に残ったイロハとミサ先生。そこへ衣装の生地を届けにガクが来る。流れていた一曲から、三人それぞれの「最初の菅野よう子」の話が始まった。アニメの曲だと知らずに覚えていた人もいる。
もしドラを三つの持ち場で読み直す
定休日の工房に、ガクが作業着の社長を連れてきた。花の会社を率いるタカシと、原宿で店を回すルカーノは初対面。話の入口は、間違って経営の本を買った女子マネージャーの小説。何のための組織か、という問いに、三人とも少し黙った。
観ながら何してる日曜の昼
日曜の正午、四つの部屋で同じアニメの再生ボタンが押された。ミナトは周回、シズカは煮物の番、レイはAIへの指示書き、ガクは焼きそば。手を動かしながら観るはずだったのに、水の上を舟が進むうちに、誰かの手がひとつずつ止まっていく。
衣装の店の長椅子で『キングダム』の信を語る
水曜の夕方、原宿のルカーノの店。打ち合わせを待つジンのひざには、100円コーナーで買い直した『キングダム』。同じく待たされたガクに、ジンはかしこまったまま、信の上がり方と転び方を話しはじめる。既刊の最新巻と史実まで、ネタバレありです。
喫茶店の閉店まで中嶋陽子の話をした
水曜の夜、名画座のロビーで会ったガクの膝の上に、地図を折ったしおりの文庫があった。『十二国記』の中嶋陽子。アニメで観ていたイロハを相手に、ガクは小説の先の巻まで語り出す。核心のネタバレは畳んであります。
結婚するならこのキャラと日曜の昼に五人で決めた
祖母から「いい人はおらんの」と聞かれ続けるカオルが、日曜の喫茶店で切り出した。結婚するなら、どのキャラ? 暮らし、お金、老後、沈黙、笑い。五人の推しは一人も重ならず、結末までのネタバレ込みで、話はまったくまとまらなかった。
『学習まんが 日本の歴史』を何巻から読むか
繕い物を待つ工房で、ソウタが図書館の学習まんがを床に広げた。どの巻から読めばいいかと聞かれたタカシとガクは、話しているうちにどんどん昔へさかのぼっていく。止めたのは、八歳の一言だった。
ロボットとSFの豆知識を古本屋で出し合う
閉店後の古本屋の帳場に、イツキとレン、それに二人に誘われたタカシとガクが集まった。ガンダム、エヴァ、マクロス、攻殻機動隊、プラネテス、STEINS;GATE、水星の魔女。用語集とインタビューから一問ずつ。世代のちがう四人の答えは、毎回少しずつずれる。
何も渡さずに隣に座る
『この世界の片隅に』の町、広島県呉市へ。年表のノートを三冊持ってきたガクと、ほとんど「……ああ」しか言わないゴウ。初めて二人で歩く軍港の町で、ガクは自分が話しすぎていることに、なかなか気づけない。