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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk49 articles — #恋愛 Clear filters
『中二病でも恋がしたい!』に逃げ場はない
『中二病でも恋がしたい!』。封印したはずの過去を、ここまで優しく描かれると逃げ場がない。笑いの場面と静かな場面の切り替え方、そして中二病の言葉そのものの美しさを話します。
レイのオススメ20選距離で変わる二人
気になる二人の場面は秒単位で見返す。エンジニアでコスプレイヤーのレイが、関係性と距離と解釈で選んだ20本。並ぶだけで分かる二人から、衣装と変身、師と弟子、肩の力を抜いて観る一本まで。
『ラ・ラ・ランド』の夕暮れを何度でも
映画『ラ・ラ・ランド』。夢を追う二人が、街の真ん中で踊りだす。ダンサーとして、あの夕暮れの場面は何度でも観るとミサは言います。プロのダンサーではない二人の踊りが、なぜあんなに胸に来るのか。
『愛の不時着』強い女が泣くとき
『愛の不時着』。自分の足で立ってきた女性が、どうにもならない場所に落ちてしまう。強い人が泣く場面に、なぜこちらまで泣かされるのか。衣装と立ち姿の変化から話します。
『ロングバケーション』が休み方を教えた
『ロングバケーション』。十代の終わり、月曜の夜は友達と電話をつないだまま観ていました。うまくいかない時期は、人生の長い休みだと思えばいい。その一言に、いまも助けられています。
『冬のソナタ』と母の隣で覚えた初恋
ダンサーのミサが選ぶ6選の一本目は『冬のソナタ』。韓国ドラマに夢中だった母に付き合って観始めたら、気づけば自分のほうが夢中になっていました。雪の白、マフラーの色、テーマ曲。その美しさを、母と娘の時間ごと語ります。
ミサのオススメ20選
恋もドロドロも愛するダンサーのミサが、実写のドラマと映画から20本を選びました。胸がぎゅっとなる恋から、大人のやり直し、踊る体と装う人、そして思いきりドロドロしたい夜の一本まで。結末は書きません。
『五等分の花嫁』は分析しないで見る
戦記とSFを何度も見返すタカシが、夜に一本だけ静かに見ているのが、五つ子のラブコメディです。この作品だけは分析しないと決めている理由を、関係の読みが得意なレイの見立てに感心しながら話します。
『ギヴン』返事の遅さにも意味がある
働き始めてから出会った漫画『ギヴン』。言えない気持ちが、言葉ではなく音になって出てくる物語です。レイが見ているのは、台詞そのものより、返事が来るまでの間。公式に恋愛の物語として紹介されている作品を、関係の読み手として話します。
「ノイタミナ」はAnimationの逆さ読み
フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」は、2005年4月に設立された枠です。名前は「Animation」を逆から読んだもの。そこに込められた想いと、2019年にこの枠で放送された『ギヴン』の話を、レイとスイが公式の言葉で確かめました。
『とらドラ!』で言葉が足りない夜をほどく
夜の仕事を終えた帰り道、一冊ずつ読み進めた物語がありました。素直になれない者どうしが、遠回りして本音に近づいていく。言葉が足りずに誤解された覚えのあるルカが、『とらドラ!』を語ります。
『やがて君になる』答えを急がない読み方
人を好きになる気持ちがわからない、と悩む高校生の物語。この漫画は、気持ちに早く名前をつけないことの豊かさを教えてくれました。スイが『やがて君になる』の好きなところを、導入の設定だけで話します。