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Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk7 articles — Ten · #ファンタジー Clear filters
『もののけ姫』の白い山犬は三百歳
1997年の『もののけ姫』の森には、年を重ねた獣の神々が棲んでいます。白い山犬は三百歳、白い猪の神は五百歳。縁側の白い猫テンが、海辺の家のゲンと観た一本の話をします。
一頁目は猫が始めた
『ふらいんぐうぃっち』の町、青森県弘前市へ。見習い魔女と黒猫の話が好きなリリィは、テンを連れていく旅を頼み、保護者役にスイが付いた。旅のために買った新しいノートは、駅に着いても白いまま。テンは一日じゅう「にゃ」としか言わない。
『まどか☆マギカ』とひとりの部屋
大きな家で、目を合わせて話してくれる人がいなかった子どものころ。ひとりの部屋で観た魔法少女のアニメは、思っていたのとぜんぜん違うお話でした。アイドル候補生のカノンが、自分の原点になった6選の最後の一本を語ります。
『夏目友人帳』のニャンコ先生の気持ちが分かる
6選の三本目は漫画『夏目友人帳』。招き猫のような姿のニャンコ先生は、ただの猫ではないらしい。ただの猫のふりをして人のそばにいる気持ちは、よく分かる。スイの仕事の日、海辺のゲンの家の縁側で語る話にゃ。
『魔女の宅急便』のジジは他人事じゃない
6選の二本目は『魔女の宅急便』。見習い魔女のキキと、黒猫のジジ。ジジがキキとだけ話せるところが、決めた相手の前でだけ言葉を話すテンには、どうにも他人事じゃない。シオルを追いかけながら語る、黒猫目線の話にゃ。
『ライオンと魔女』のたてがみに胸がいっぱい
6選の一本目は『ライオンと魔女』。衣装だんすの奥の雪の国で、大きなライオンが子どもたちを見守る。とても高くて明るい場所にいたころのテンが、たてがみの描写だけで胸がいっぱいになった、最初の物語の話にゃ。
テンのオススメ20選けものと魔法の物語
スイの膝の上で本をのぞき、ゲンの縁側で昼寝しながら続きを考える白い猫のテン。猫のとなりの暮らしから、森のけもの、魔法と竜の世界、本のページの動物たちまで、もふもふに出会える20本を、しっぽを振りながら選んだにゃ。