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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk8 articles — Takashi · #旅 Clear filters
『蟲師』には旅する蟲師と住む蟲師がいる
2005年に始まったテレビアニメ『蟲師』。蟲師の働き方は二通りあって、主人公ギンコのように各地をめぐる人と、一か所に住みついて働く人がいます。配達で道に迷ったことのあるルカが、そのとき声をかけてくれたタカシの庭先で、その話をしました。
いただきますは訳さない
『銀の匙』が好きなゲンは、行くはずだった町への旅をやめた。かわりに来たのは札幌の北海道開拓の村。『ゴールデンカムイ』の作者が作中の世界観を味わえると言った場所だ。誘ったタカシと、札幌で仕事のあったエマ。屯田兵屋の前で、二つの漫画が出会う。
近い昔ほど資料がない
『異世界おじさん』の現実の側の舞台になった福岡県の春日市と大野城市へ。十七年眠っていた人の話をすすめたルカと、全巻読んできたタカシ。二千年前のことなら話せるのに十七年前の駅前が話せない人と、落とし物の手袋の置き場所で五分止まる人の一日。
人ひとりぶん空けて海を見る
『Free!』の町のモデル、鳥取県岩美町へ。同じ日に同じ駅へ行くと分かって、一緒に回ることになったレイとタカシ。作品の話しか通じない二人の旅は、タカシが別の車両に乗ったところから始まる。
定年後に薦めたい一作を86歳の師範と選ぶ
86歳でいまも毎朝道場に立つ竜山、組織を率いてきたタカシ、遠洋から陸に戻ったゲン。朝稽古のあとの道場で、仕事を終えた人に渡したい一作を選んだ。古典かと思えば銀河の大戦争、引退を夢見た名将、幻の魚に挑む少年。竜山の推しに、二人はそろって声を上げた。
太田川駅で予定表に一列足す
『五等分の花嫁』の舞台のモデルとされる東海市の太田川駅へ。手書きの予定表を持ってきたタカシと、「それ、誰が決めたの」と聞くアカリ。間に立つハルは、待ち合わせの時刻を一時間まちがえて伝えていた。
大洗で戦車道を礼から語る
『ガールズ&パンツァー』の町、茨城県大洗町へ。竜山の「戦記の好きな者どうし、いっぺん旅でもしてこい」で組まされた、敬語のタカシと「押忍」のゴウ。割り勘をめぐる攻防と、港の猫と、帰りの電車の作戦ノート。
『カーズ』の小さな町にときどき帰りたくなる
小さいころ、広いリビングでひとり何度も観た映画です。速さしか知らなかったレーサーが、寄り道した町で走ること以外のものに出会う。ハヤテが今もときどき帰りたくなる町の話です。