13 articles — Takashi · #映画 Clear filters

Anime & manga trivia

『モンスターズ・インク』は毛のために部署を作った

2001年のピクサー映画『モンスターズ・インク』。主役サリーの毛は2,320,413本。毛の試験がうまくいかなかったあと、作り手たちは新しい部門と道具を用意しました。タカシが、隣の家の高校生ハヤテと、庭の花ごしにその話をしました。

Takashi × Hayate ~4 min
Anime & manga trivia

『ライオン・キング』の作り手たちはケニアへ行った

1994年のディズニー映画『ライオン・キング』。作り手たちは1991年にケニアの国立公園を訪れ、映画の王国はその公園をモデルにしています。週に一度だけ一杯飲みに来るタカシが、バーテンダーのカオルに、王の子が生まれる日と、作った人たちの段取りの話をしました。

Takashi × Kaoru ~5 min
Anime & manga trivia

『AKIRA』の金田のバイクはブレーキが足もと

1988年のアニメ映画『AKIRA』。主人公の金田が乗る赤いバイクは、フォーミュラカーのような姿勢で足を前に伸ばして乗り、ブレーキも足元のペダルで操作します。レースが好きな高校生ハヤテが、家の前で、隣に住むタカシに話しました。

Hayate × Takashi ~5 min
Anime & manga trivia

『桃太郎 海の神兵』のネガは倉庫で見つかった

戦時中に海軍省の命を受けて作られた長編アニメーション『桃太郎 海の神兵』。戦後は焼かれたと思われていたネガが、1982年に倉庫で見つかりました。作業着の社長タカシが、隣の家のハヤテに、作られた事情を順に話しました。

Takashi × Hayate ~5 min
Recommendation roundtable

起業したときに薦めたい作品を3人で選ぶ

人を集める話か、手の届く作業を任せる話か、作るものへのこだわりの話か。花の会社の社長タカシ、猫のアイコンでチャットに入るクロ、原宿で店を開いたルカーノが、創業したばかりの人に渡す一本を選んだ。こだわりと任せることは、両立するのか。

Takashi × Kuro × Lucano ~7 min
Second viewing

『野生の島のロズ』二回目は名前を数える

嵐で島に流れついたロボットの映画を、ソウタは二回目、名前が出てくるたびに指を折って観ていたそうです。聞き手はタカシ。だれがだれに名前をつけたのか、冬のあいだに島で何が足されたのかを、二人で順番に話しました。

Souta × Takashi ~7 min
Second viewing

『風立ちぬ』二周目は風が運ぶ物を追う

大正から昭和のはじめ、俺の親の世代が生きた時代の話じゃ。一周目は飛行機の美しさに見とれて終わった。二周目は、風に飛ばされる帽子や、借りたまま戻ってくる道具や、夢の中の年上の男の一言が気になる。タカシと史実の話で張り合いながら観直した。

Ryuzan × Takashi ~6 min
Second viewing

『紅の豚』二周目は工房の人たちを観る

一周目は空の青さばかり観ていました。二周目にハヤテが目で追ったのは、ホテルの壁の一枚の写真、ミラノの工房に集まる人たち、エンジンを任された手。隣の家のタカシさんと、観直した夜の話です。

Hayate × Takashi ~6 min
Everyday

風立ちぬの帰り道は法定速度で

名画座で『風立ちぬ』を観た帰り、タカシは会社の軽バンの鍵を、隣の家のハヤテに預けた。荷台の花桶が一度も鳴らない運転で、話は飛行機を作る人と、直す人のことへ。十一回目のスポンサーの申し出は、今日もていねいに断られた。

Hayate × Takashi ~5 min
My six

『カーズ』の小さな町にときどき帰りたくなる

小さいころ、広いリビングでひとり何度も観た映画です。速さしか知らなかったレーサーが、寄り道した町で走ること以外のものに出会う。ハヤテが今もときどき帰りたくなる町の話です。

Hayate × Takashi ~5 min
My six

『サマーウォーズ』で効いたのは手をつなぐこと

6選の四本目は映画『サマーウォーズ』。仮想世界の大騒ぎに、田舎の大家族が立ち向かう。技術の話なのに、いちばん効くのが人のつながりなのがいい。セキュリティの仕事をするクロが、あの夏の家を語る。

Kuro × Takashi ~5 min
My six

『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う

子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。

Takashi × Haru ~5 min
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