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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Takashi · #ファンタジー Clear filters
六十年前に膝を抱えて観た漫画映画
シリーズ『わたしだけの推し』。下町の古い喫茶店で、竜山がタカシに、二十歳過ぎの職人だったころひとりで観た漫画映画の話をする。主人公は、母さんに会いたくて海へ漕ぎ出す男の子のスサノオ。資料の人と語りの人の、いつもの張り合いつきです。
『蟲師』には旅する蟲師と住む蟲師がいる
2005年に始まったテレビアニメ『蟲師』。蟲師の働き方は二通りあって、主人公ギンコのように各地をめぐる人と、一か所に住みついて働く人がいます。配達で道に迷ったことのあるルカが、そのとき声をかけてくれたタカシの庭先で、その話をしました。
『アルスラーン戦記』二周目は王子の仲間の迎え方を見る
一周目は最強の騎士と天才軍師に胸を躍らせていたタカシが、二周目に見たのは、まんなかにいる王子の人の集め方でした。大敗の翌日、責められる正しさ、年長の家臣の願い、隣国との条約、檄文。隣の家のハヤテを聞き手に見直します。
『凪のあすから』置いていかれる側の気持ち
海の底の村と陸の町に分かれて暮らす少年少女の、青の御伽話。人を待たせる側だったタカシが、置いていかれる側の気持ちを初めて自分のこととして見た作品です。スイと、言葉にならない気持ちの話をしました。
『オーバーロード』で力の使い道を見届ける
終わるはずのゲームの世界ごと、見知らぬ土地に飛ばされた骸骨の大魔法使い。圧倒的な力を持つ者が、その力をどう使うのか。目をそらさずに見届けてしまう物語を、ルカがタカシと話しながら語ります。
『本好きの下剋上』本がないなら作ればいい
読みたい本がない世界で、本をつくるところから始める。リリィの6選の三作目は『本好きの下剋上』。中学校の図書室の返却ボックスの横で読んだ、本好きのための物語です。