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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk15 articles — Souta · #ゲーム Clear filters
いちょう並木と『Pokémon GO』のたまご
日曜の昼、丘の上の公園。叔父のルカーノと来ていたソウタが見つけたのは、ドラゴンのドローンを連れてスマホでポケモンを探す大きな大人だった。三人で噴水のまわりを歩いて、たまごを一つかえすまでのこと。
ハロウィンの衣装はとにかく悪そうに
ハロウィン前の土曜、原宿の工房で衣装合わせ。ドラゴンにするかドレスにするか決められないソウタ、作る側の格好を選んだレイとルカーノ、いつもの注文を出すジン。夕方の商店街まで、四人の仮装の一日。
予防接種の待合室でドレスの袖を描く
土曜の朝、ルカーノおじさんに連れられて予防接種に来たソウタ。待合室で偶然会ったレイと三人で、プリキュアのドレスの袖と、エンダードラゴンに会いに行く準備の話をする。ソウタは呼ばれる前に、ルールを一つ足した。
『Roblox』にルールをひとつ足す
ソウタの好きなゲームの二本目は、だれかが作ったゲームを遊べる『Roblox』。ソウタはそこに自分たちのルールをひとつ足して、新しい遊びにします。聞き手はミコ。子ども向けアカウントと保護者の設定も、ミコが公式の説明から確かめました。
『Minecraft』はじゅんびが楽しい
ソウタの好きなゲームの一本目は、ブロックでなんでもつくれる『Minecraft』。推しのエンダードラゴンに「あいにいく」までの準備がいちばん楽しいと言います。聞き手はゲームにくわしいミコ。ソウタが話し、ミコが事実を足しました。
夜がこわかったころとMinecraft
1年生の終わりから2年生のはじめにかけて、ソウタは夜の暗い廊下がこわかった。そのころ遊びはじめたゲーム『Minecraft』で、夜のための「じゅんび」を覚えます。聞き手はルカ。小さなこわさの話を、ゆっくり聞きました。
『UNDERTALE』で私は近道を選ばなかった
高校生のころ、ミコは誰も傷つけない道を、意地で最後まで選んだ。近道になる選択肢が出るたびに長く迷い、結局いちばん遠回りを選んだ。毒舌のミコがゲームでは勧善懲悪を曲げない、その原点を語ります。
スプラトゥーンのはじまりは豆腐
インクを塗り合うゲーム『スプラトゥーン』。キャラクターがイカに決まる前、最初の試作で動いていたのは白と黒の「豆腐」でした。任天堂の公式インタビューから、ルカがソウタに話します。
ポケモンはゲームから始まった
ゲームもカードもアニメもあるポケモン。いちばん最初に出たのはどれで、だれが作っているのか。株式会社ポケモンの公式サイトのあゆみを、ルカとソウタが一緒に読みました。
パックマンのおばけは4匹とも動きがちがう
迷路でパックマンを追いかけてくる4匹のおばけ。じつは1匹ずつ、ちがう動き方をするように作られていました。バンダイナムコの公式インタビューから、ミコがソウタに話します。
「あとちょっと」を知らせるしくみ
ゲームをやめる時間になっても、つい「あとちょっと」。ソウタの弱点です。任天堂のゲーム機には、約束の時間が近づくとお知らせするしくみがあります。ゲーム機のしくみが好きなレイが、公式の説明を読みました。
マリオのヒゲは口を描かないため
マリオといえば、帽子とヒゲ。でもその形には、昔のゲーム機ならではの理由がありました。任天堂の公式インタビューで、ゲームデザイナーの宮本茂さんが話しています。ソウタがふしぎに思い、レイが答えました。