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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Souma · #海外 Clear filters
『王と鳥』は監督が取り戻して作り直した映画
1980年のフランス映画『王と鳥』の前に、1952年の『やぶにらみの暴君』がありました。監督の意に沿わずに公開されたその映画を、監督は権利を買い戻して作り直します。言葉と構成を見るソウマが、書店のバイト先に来たノアに話しました。
『ナーザの大暴れ』は題名が何度も変わった
中国の上海美術映画製作所が1979年に送り出した長編『ナーザの大暴れ』。日本では『ナージャと竜王』『ナーザが海を騒がす』など、出るたびに題名が変わりました。大学の帰り道、ゴウが後輩のソウマに話しました。
『ブレンダンとケルズの秘密』は一冊の本から生まれた
2009年のアニメ映画『ブレンダンとケルズの秘密』は、アイルランド・ダブリンにいまも残る装飾された福音書「ケルズの書」が、どう作られたかを描く物語です。書店のレジ横で、ノアがソウマに、本が映画になった話をしました。
『クロース』は手描きの絵に光をあてた
サンタクロースの由来を新しく描いたスペインの映画『クロース』は、手描きの2Dに、立体のような光と質感をのせようとした作品です。写実の絵を描くエマが、同じ大学の学食で、いつもは解説をせがむ相手のソウマに光の話をします。
大学1年生に薦めたい一作を同じ大学の3人で
文学部のソウマ、四つの言葉を話すエマ、4年生のゴウ。同じ大学に通う三人が、春に入ってきた一年生に一作ずつ渡すとしたら。四畳半の大学生か、絵だけで読める少年記者か、剣の道に迷う武蔵か。「迷っていい」と言うかどうかで、話は割れた。
『時光代理人』二周目は相棒の声を聞き直す
一周目は、写真の中へ飛びこむトキの背中を追っていた。二周目は、写真館に残って指示を出し続けるヒカルの言葉ばかりが耳に残った。三つの約束と、二つの名前。脚本の組み立てに詳しいソウマと、シーズン1を観直しました。