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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Shizuka · #友情 Clear filters
いい女の話はパフェまで脱線する
発表会のあとのファミレス。振付の先生、その昔なじみの母、遠征の途中の看護師、踊り終えたばかりの生徒。「いい女って何」から始まった話は、峰不二子とオスカルを経て、冷やしたスプーンと茶道の稽古の思い出へ、どんどん転がっていく。
『ちはやふる』札を取る前のみんなの顔
小学校の最後の年、姉と配信で観た。百人一首は、いまもほとんど覚えていない。それでも、札が読まれる前の静かな一瞬に、誰が本気かは顔で分かった。イトが好きなのは、取ったあとより、取る前の顔です。
『スキップとローファー』考え直す人の顔
姉と並んで配信で観たアニメが入口で、中学生になってから紙の一巻を買った。地方から東京の高校へ来た女の子が、周りの顔をよく見て、怒らせた理由をあとから考え直す。イトがこの漫画で何度も読み返すのは、そういうコマです。
『BEYBLADE X』回るのも決まるのも一瞬
小学一年の秋、テレビで始まったBEYBLADE X。部品はお小遣いを三か月ためて一つ。友だちとの通算成績は、二人で数えていて合わない。負けても十秒後には次の勝負ができるところが好きだと、ホマレが母のシズカの前で話しました。
『ドラえもん』映画になるとのび太が走り出す
小学校に入った春、兄ちゃんのとなりで観はじめたテレビのドラえもん。いつも負けてばかりののび太が、映画になると急に冒険に出ていく。勝負が大好きな9歳のホマレが、勝たないのに仲間がふえるふしぎを、母のシズカと話しました。
『ダンジョン飯』二周目は鍋と鍋番を見る
一周目は、魔物がどんな料理になるのかに夢中でした。二周目に目が行ったのは、料理番が背負っている鍋と、食卓で口げんかを止める人。台所番の私が、ナギさんと観直しました。