8 articles — Rei · #言葉 Clear filters

Everyday

人ひとりぶん空けて海を見る

『Free!』の町のモデル、鳥取県岩美町へ。同じ日に同じ駅へ行くと分かって、一緒に回ることになったレイとタカシ。作品の話しか通じない二人の旅は、タカシが別の車両に乗ったところから始まる。

Rei × Takashi ~7 min
Everyday

鶴見川で異能の名前を言い合う

『文豪ストレイドッグス』の街、横浜へ。誘った本人のエマは「急用」で来ず、残されたのは文学部のソウマと、早口のレイ。初対面どうしの気まずさは、『山月記』の一言でほどけた。

Souma × Rei ~5 min
Everyday

終電まで十八分、解釈は一つにならない

閉店の音楽に追い出されたスイとレイ。駅までの坂道で、描かれていないところを埋めたいレイと、空けておきたいスイが、ゆっくり言い合う。仕事の呼び出しには四十秒で片をつけたレイが、次の通知で一歩も動けなくなった。

Sui × Rei ~6 min
My six

『魔法使いの嫁』魔法にも払うものがある

リリィの6選の六作目は、テレビアニメ『魔法使いの嫁』。魔法には、知らない決まりと、代わりに払うものがある。教わりながら居場所を見つけていくお話を、魔法陣だらけのノートを開きながら。

Lily × Rei ~5 min
The story that helped me

言葉が出なかった教室で、線が代わりに話した

引っ越すたびに、エマは「明るい転校生」を演じてきました。演じきれなくなったのは、言葉がまだ話せない街の小学校。そこで支えになったのが『タンタンの冒険』でした。聞き手は、夜のFPSの相棒レイです。

Emma × Rei ~6 min
Favorite games

『VALORANT』ここでだけは声が大きくなる

大学の研究室の仲間と始めた『VALORANT』。ふだんは必要なことしか話さないレイが、ここでだけは別人のように声を出します。一瞬の判断と連携のどこが好きなのか。タカシが、その指示の出し方に意外な共通点を見つけました。

Rei × Takashi ~5 min
The story that helped me

朝五時の始発と『ギヴン』の空白のコマ

働き始めて一年目。夜通しの障害対応を終えた朝、始発を待つあいだに読んだのが『ギヴン』でした。言えないまま溜まっていた気持ちに、作品のどこが効いたのか。聞き手はミコ。レイが、無口だと思われている職場の自分について話します。

Rei × Miko ~6 min
My six

『とらドラ!』で言葉が足りない夜をほどく

夜の仕事を終えた帰り道、一冊ずつ読み進めた物語がありました。素直になれない者どうしが、遠回りして本音に近づいていく。言葉が足りずに誤解された覚えのあるルカが、『とらドラ!』を語ります。

Luka × Rei ~5 min
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