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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk22 articles — Rei · #友情 Clear filters
『映画 すみっコぐらし』すみっこにも居場所
『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』。すみっこが落ちつくなかまたちが、ひとりぼっちのコと出会う。聞き手はレイ。色の話から、居場所の話になりました。
『ペルソナ5』で後ろの席に居場所を見た
好きなゲームの二本目は『ペルソナ5』。仮面をつけた高校生たちが、表では言えない声を代わりに届ける。クロが自分の居場所を見つけたのは、前で戦う役ではなく、後ろから仲間を支える席だった。
本番の前の時間がいちばん好き
ドラゴンに会いに行く前の素材集め、変身する前の気持ち、修行の毎日。本番より準備が好きな三人、ソウタとアカリとレイが「準備のどこがおもしろい?」を話しました。準備は一人でするもの、と思っていたアカリの見方が少し変わります。
レイのオススメ20選距離で変わる二人
気になる二人の場面は秒単位で見返す。エンジニアでコスプレイヤーのレイが、関係性と距離と解釈で選んだ20本。並ぶだけで分かる二人から、衣装と変身、師と弟子、肩の力を抜いて観る一本まで。
いいリーダーはどこに立っている?
先頭か、横か、真ん中か。漫画とアニメのリーダーを一人ずつ連れてきて、タカシとアカリとレイが一つの問いを囲みました。話し終えるころ、いちばん考えを変えたのはタカシでした。
『ふたりはプリキュア』二周目は名前の呼び方を聞く
子どものころは二人の並び方を見ていたレイが、大人になって全49話を見直して追いかけたのは、二人がお互いをどう呼ぶか、そして相手らしさをどこで見分けるかでした。ミコと一緒に、二周目の見どころを話数つきで並べます。
『VALORANT』ここでだけは声が大きくなる
大学の研究室の仲間と始めた『VALORANT』。ふだんは必要なことしか話さないレイが、ここでだけは別人のように声を出します。一瞬の判断と連携のどこが好きなのか。タカシが、その指示の出し方に意外な共通点を見つけました。
『ふたりはプリキュア』手をつなぐまでの距離
幼いころ、毎週まばたきもせずに観ていた『ふたりはプリキュア』。趣味も性格も正反対の二人が、少しずつ距離を縮めていく。レイが「関係性を見る目はここで育った」と言う、プリキュアシリーズ最初の作品の話です。
『美少女戦士セーラームーン』並び方で語れる
中学生のころ、新しいアニメ化をきっかけに見直した『美少女戦士セーラームーン』。レイが何時間でも語れたのは、仲間が並んで立つときの順番と間合いでした。数学の証明を好きになった時期と重なる、関係の読み方の話です。
『カードキャプターさくら』衣装をつくる人がいた
小学校低学年の再放送で出会った『カードキャプターさくら』。レイが目を奪われたのは魔法より先に、毎回ちがう服と、それを作っている友達の存在でした。衣装づくりの原点になった一本を、関係の読み手の目で話します。