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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk14 articles — Noa · #旅 Clear filters
『ジュマンジ』は途中でやめられない盤
1995年の映画『ジュマンジ』は、一度サイコロを振ったら終わるまでやめられない盤の話。原作の絵本を描いた作家は脚本の下書きにも加わり、アランの父とアランを追うハンターは同じ俳優が演じています。旅先の市場で、タモツとノアが盤の決まりを話しました。
『爆転シュートベイブレード』壊れても組み直す
回して、ぶつけて、最後まで回っていたほうが勝ち。ルールがそれだけだから、言葉の通じない町でもすぐ遊べる。旅のカバンにいつもベイを入れているタモツが、6選の四本目を語ります。
似ていると言う前に一行
『岬のマヨイガ』の風景のモデルになった岩手県大槌町へ。行き先を決めずに出かける旅人どうしのノアと竜山が、今日だけは行き先を決めてきた。昼のチャイムが鳴ったとき、竜山は何かを言いかけてやめ、ノアは手帳の端に一行書いた。
三分ぶんの川の音
『竜とそばかすの姫』のすずが渡る沈下橋のモデル、高知の仁淀川へ。現地に来られないクロの注文は「写真はいらない。音がほしい」。録音係を買って出たイロハと、三分間だけ黙ると約束したノア。
城端駅で自分のノートに一行だけ
『true tears』の町のモデル、富山県南砺市の城端へ。返事に時間のかかるスイと、待つことを覚えたノア。終点の駅で、スイのペンが止まる。雪の前の坂の町で、二人は同じ作品の違う入口を見せ合う。
旅に出る前に薦めたい作品を3人で選ぶ
計画する旅か、決めない旅か。ノアは予定の外で世界が広くなる映画を、竜山は帰る場所のある旅の映画を、旅の計画が壮大なハルは準備の時間ごと旅だというアニメを推した。待ち合わせに一時間早く着いたハルは、途中で寄り道の話に乗り換えた。
上田の十五分は鍋が鳴らない
『サマーウォーズ』の舞台の長野県上田市へ。竜山の紹介で初めて一緒に出かけた、旅好きのノアと、五人の子の台所を回すシズカ。別所線の電車で「十五分だけ」と目を閉じたシズカは、気づけば往復ぶん眠っていた。
出張先のホテルのバーで陪審員の話を
駅前のホテルの、カウンターだけの小さなバー。白い外套の人は炭酸水を頼み、革の手帳を開いた。隣に座った旅の途中のノアが、テレビの法廷ドラマの話をふると、その人は返事より先に、ノアの言葉を書き取りはじめた。正しい手続きと、正しい結論の話。
『すずめの戸締まり』二周目は道中の言葉を聞く
一周目は、扉を閉める旅の行き先ばかり気にしていた。二周目は、南の町から北へ向かう道中で、出会う人たちが話す言葉に耳をすませた。行き先を決めずに旅をする竜山さんと観直した、旅人どうしの見直しノートです。
宇治の坂の上で古い地図をもう一度
原作の小説から入ったノアと、アニメを全部観ていたソウマ。『響け!ユーフォニアム』の町、宇治を二人で歩く。川沿いでは違いを手帳に書き、山の上では息を切らし、ソウマの手帳から何年も前の地図が出てくる。
『MOTHER2』は町の人の一言を覚えている
クロの好きなゲームの一本目は『MOTHER2 ギーグの逆襲』。クリアしたあとも、町の人に話しかけて回った。物語は終わったあとにも続いている、と最初に教えてくれたRPGの話を、いつものようにチャットで。
ノアのオススメ20選境目をこえてきた物語
小説から、ゲームから、遠い土地から。境目を越えてやってきた物語を、アニメを中心に20本選びました。原作と映像、字幕と吹き替え。どちらが上でもない違いを楽しむための並べ方です。