12 articles — Noa · #ファンタジー Clear filters

Second viewing

『ログ・ホライズン』二周目は食事の味から

一周目は、ゲームの世界に閉じ込められた人たちがどう戦うかを追っていた。二周目は、味のしない食事、一軒の建物、一人のよそ者の扱いから、ひとつの街に決まりごとが生まれていく順番を見る。旅と文化の違いに詳しいノアと第1シリーズを観直した。

Gaku × Noa ~6 min
Everyday

防御の魔法陣、今夜の宿題

クロが「魔法」と呼んで教えているのは、身を守るための工夫。保護者も入っているグループで、リリィはフリーレンととんがり帽子の話を始める。返信がいつも三秒のクロに、三十分、既読がつかなかった。

Kuro × Lily × Noa ~6 min
Three-way talk

シェイクスピアは物語を出し尽くしたのか

普遍的なテーマはシェイクスピアが全部書いた、とよく言われます。でもこれだけ新しい作品があるのに本当でしょうか。異世界転生もSFも、古い型の言い換えなのか。レンとノアが物語の型の研究を手に、シオルと一緒に考えました。

Ren × Noa ~17 min
Top 20 picks

ノアのオススメ20選境目をこえてきた物語

小説から、ゲームから、遠い土地から。境目を越えてやってきた物語を、アニメを中心に20本選びました。原作と映像、字幕と吹き替え。どちらが上でもない違いを楽しむための並べ方です。

Noa ~14 min
Second viewing

『月の影 影の海』二周目は最初の一場面から

一度目は、逃げ回る少女の苦しい旅だった。二度目は、冒頭の数ページの読み方ががらりと変わる。国ごとに違う決まりと、少女の中の声を追いかける、結末まで読んだ人向けの読み返しノート。ネタバレは畳んである。

Gaku × Noa ~15 min
Anime & manga trivia

ナルニアとホビットは同じ人が訳した

衣装だんすの奥にある雪の国と、竜が奪った宝を取り戻しにいく旅。日本語で読めるこの二つの別世界は、どちらも同じ一人の訳者の言葉で届いていました。おまけに、作者どうしも知り合いだった。岩波書店の著者略歴を、リリィとノアが読みます。

Lily × Noa ~3 min
My six

『モモ』をいまの私と読み直す

読んでもらった幼いころ、別の箇所が気になった中学生のころ、そして同じ喫茶店で開くいま。ノアが、人生のいろいろな時期に持ち歩いてきた一冊と、そのたびに変わった「好きな場所」について書きます。

Noa × Sui ~5 min
Favorite games

『Hades』で神話を手で読む

本で読んでいた神話の世界を、今度は自分の手で走り抜ける。何度倒れても、また話の続きが待っている。ノアが「読むこと」と「操作すること」の違いを考えるきっかけになったゲームについて、熱を込めて書きます。

Noa × Iroha ~5 min
My six

『羅小黒戦記』が私の棚の外に橋をかけた

いつもの棚の外に作品を探していたころ、黒ネコの妖精シャオヘイに出会った。字幕と吹替、二つの入口がある映画を、ノアが「知らない世界に踏みこむ目線」の話として熱を込めて語ります。

Noa × Gaku ~5 min
My six

『魔法使いハウルと火の悪魔』は二度出会える本

映画を観てから本を開いたら、知っているはずのソフィーが、まるで違う声でしゃべり出した。ノアが「原作と映像に上下をつけない」読み方を覚えた一冊について、本と映画の両方への愛を込めて書きます。

Noa × Iroha ~5 min
My six

『千と千尋の神隠し』の感想を並べてみたい

同じ映画を観たはずなのに、友だちが覚えていた場面は私とまるで違った。ノアが、知らない場所へ連れていかれる感覚の原点になった一本と、その感想を「並べる」楽しさについて書きます。

Noa × Nagi ~5 min
Favorite games

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』と寄り道

働き始めてから、何でも最短で片づけようとしていた時期がありました。そんなときに遊んだゲームが、寄り道を冒険として引き受けることを教えてくれた。ハルが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を語ります。

Haru × Noa ~5 min
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