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Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk11 articles — Nagi · #出版の仕組み Clear filters
本からWebへ逆向きの引っ越し
Web小説が本になる話はよく聞きます。では、その逆は? 2004年に文庫で出た『ゼロの使い魔』は、小説投稿サイト「カクヨム」にも、編集部のアカウントから掲載されています。ルカとナギが、その逆向きの道をたどりました。
しんちゃんは「漫画アクション」で生まれた
夕方のアニメでおなじみのしんちゃん。原作の漫画は1990年に双葉社の「週刊漫画アクション」で始まり、テレビアニメはその2年後だった。大家族の父ゲンとナギが、公式サイトと制作会社の年表を読みます。
漫画の単行本は大きさがちがう
本棚に並べると、なぜか高さがでこぼこする漫画の単行本。出版社の書誌ページを見ると、「判型」という欄にその理由が書いてありました。片付けが苦手なミコと、ナギが、ベッドの上で読む本の大きさを話しました。
電子版は紙と同じ日とは限らない
KADOKAWAの作品ページには、紙の本と電子版の発売日が並べて書かれています。見比べると、『ゼロの使い魔』第1巻の電子版は紙の本から8年近くあと。一方で、紙と電子が同じ日に出た本もありました。ルカとナギが日付を読み比べます。
連載開始から1巻まで何か月?
週刊少年ジャンプで連載が始まった漫画は、どのくらいで単行本の第1巻になるのか。少年ジャンプ公式サイトの「連載開始」の号と、集英社の第1巻の発売日を、アカリとナギが並べてみました。
『りぼん』は妹として生まれた
『なかよし』『りぼん』『マーガレット』。名前だけは知っている少女漫画誌は、それぞれどう生まれたのか。講談社と集英社の公式の歴史をスイとナギが読むと、『りぼん』には「お姉さん」がいました。
『サザエさん』は福岡の夕刊から
4コマ漫画『サザエさん』の連載は、福岡の夕刊紙で始まりました。一度終わり、また始まり、別の新聞へ。最初の単行本は横に綴じた本でした。長谷川町子美術館の年譜を、スイとナギが読みます。
講談社の電子書籍第1号は小説だった
スマホで漫画を読むのが当たり前になった今、出版社の「最初の電子書籍」は何だったのか。講談社の年表に書かれていたのは漫画ではなく小説でした。ナギとガクが、電子で読むことの小さな歴史をたどります。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。
漫画の「ネーム」って何のこと?
漫画づくりの話で必ず出てくる「ネーム」。名前のことでも、台詞のことでもありません。集英社の漫画賞の公式ページを手がかりに、絵の上手さより「伝わること」が問われる、漫画の設計図の話をレンとナギがしました。
第1回コミケは会議室だった
いまは夏と冬に大きな会場で開かれるコミックマーケット。その第1回は、どんな部屋で、何人くらいの集まりだったのか。コミックマーケット準備会の公式年表を、ナギとレンが読みました。