10 articles — Luka · #海外 Clear filters

Anime & manga trivia

『刑事コロンボ』はテレビの前に舞台にいた

雨の駅の待合で、トキワが手帳に並べた四つの行。短編小説、一回きりのテレビ番組、舞台、そしてテレビシリーズ。『刑事コロンボ』の警部補がテレビに落ち着くまでの道のりを、古い知り合いのルカと確かめます。個々の回の犯人と結末には触れません。

Tokiwa × Luka ~4 min
Anime & manga trivia

『ザ・クラウン』は女王役を引き継いでいく

実在の英国王室を描くドラマ『ザ・クラウン』は、主な配役を2シーズンごとに年上の俳優へ引き継ぎました。夕方の川べりで、ルカの端末に映った魔王が、家賃とシフトを教わった相手に、この交代を何と呼ぶのかを尋ねます。

Maou × Luka ~4 min
Anime & manga trivia

『レミーのおいしいレストラン』の題名は野菜の煮込み

「Ratatouille」という題名は、南フランスの夏野菜の煮込み料理の名前です。頭の rat は、ネズミのレミーにも通じています。惣菜の試作に来ていたナギが、スーパーの休憩室で、スポットワークのルカに料理の映画の話をしました。

Nagi × Luka ~5 min
Anime & manga trivia

『メアリー & マックス』は文通から生まれた

クレイアニメ『メアリー & マックス』はオーストラリアの映画です。監督のアダム・エリオットさんは、20年以上手紙を交わしてきたニューヨークのペンフレンドをヒントに、この作品を作りました。お礼の手紙の一行目が書けないルカに、ミコがナギの部屋で手紙の映画の話をしました。

Miko × Luka ~5 min
Anime & manga trivia

『ぼくの名前はズッキーニ』は一日30秒ずつ撮られた

人形を少しずつ動かして一コマずつ撮るこの映画は、一日に30秒ぶんずつ進んでいきました。短期の仕事をつないで暮らすルカが、スーパーの休憩室で、惣菜の試作に来ていたナギと、呼び名と一日ずつの話をします。

Luka × Nagi ~5 min
My six

『タンタンの冒険』は言葉より先に絵が届いた

引っ越した先の言葉がまだ話せなかったころ、エマが最後まで読めた一冊。読めた理由は、絵が先にしゃべってくれたから。少年記者が世界を飛び回るベルギーの漫画を、描く人の目で話します。

Emma × Luka ~5 min
My six

『パウ・パトロール』はやっつけずに終わる

ようちえんのころ、毎日「たすけるごっこ」をしていたソウタ。そのもとになったのがアニメ『パウ・パトロール』です。聞き手はルカ。ソウタの「やっつけなくても、ちゃんとおわる」を、ていねいに聞きました。

Souta × Luka ~4 min
The story that helped me

夜がこわかったころとMinecraft

1年生の終わりから2年生のはじめにかけて、ソウタは夜の暗い廊下がこわかった。そのころ遊びはじめたゲーム『Minecraft』で、夜のための「じゅんび」を覚えます。聞き手はルカ。小さなこわさの話を、ゆっくり聞きました。

Souta × Luka ~6 min
Anime & manga trivia

世界コスプレサミットは海外ゲスト5人から

「世界コスプレサミット」は毎年夏、名古屋で開かれます。第1回の2003年に海外から招かれたのは、3か国から来た5人でした。商店街のパレード、初めてのチャンピオンシップ。一年ごとに形が増えていった歩みを、レイとルカが公式の年表で確かめました。

Rei × Luka ~3 min
Anime & manga trivia

『UNDERTALE』日本語版で変わったこと

海外で生まれたRPG『UNDERTALE』が日本語で遊べるようになると発表されたとき、開発者は一匹の白い小犬として質問に答えました。発表記事を読みながら、ミコと、回りくどい言い方をミコに訳されがちなルカが話しました。

Miko × Luka ~3 min
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