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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Ito · #友情 Clear filters
『天使なんかじゃない』とできたばかりの生徒会
できたばかりの高校で、1年生が生徒会の選挙に出る。日曜の縁側で、稽古帰りのアカリと少女漫画誌派のイトが、『天使なんかじゃない』の始まりと、編集者のひとことから生まれた主人公の話をしました。
『ちはやふる』札を取る前のみんなの顔
小学校の最後の年、姉と配信で観た。百人一首は、いまもほとんど覚えていない。それでも、札が読まれる前の静かな一瞬に、誰が本気かは顔で分かった。イトが好きなのは、取ったあとより、取る前の顔です。
『君に届け』言えた日のコマは長い
友だちのスマホの短い動画で一場面を見て、家でアニメを観て、単行本は中古で一冊ずつ集めている。見た目で誤解されてきた女の子が、小さな言葉を一つずつ相手に届けていく。イトが数えているのは、言えた日のコマの長さです。
『スキップとローファー』考え直す人の顔
姉と並んで配信で観たアニメが入口で、中学生になってから紙の一巻を買った。地方から東京の高校へ来た女の子が、周りの顔をよく見て、怒らせた理由をあとから考え直す。イトがこの漫画で何度も読み返すのは、そういうコマです。
『スキップとローファー』二周目は誰が来るかを見る
一周目は姉と、美津未の失敗にはらはらしながら観た。二周目は、海が荒れて船が出ない土曜に、父と居間で観直す。数えたのは、東京に来たばかりの美津未のところに誰が来て、誰が来なかったか。イトが見つけた、止めて観たくなる場所。