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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk7 articles — Iroha · #青春 Clear filters
『海がきこえる』の光と影は三通り
1993年にテレビ用に作られたスタジオジブリの『海がきこえる』。色を決める人は、登場人物ごとに順光・逆光・ふつうの三通りの色を用意しました。イベントの片づけのあと、イロハがインターンのエマに話しました。
『きみの色』は色と音が混ざる場所
人の気配が色で見える主人公と、三人で鳴らす音。色と音が同じ画面で混ざり合う。イロハの6選の六本目は、帰り道にその日の色を書き留めたくなった映画『きみの色』です。
『ロングバケーション』が休み方を教えた
『ロングバケーション』。十代の終わり、月曜の夜は友達と電話をつないだまま観ていました。うまくいかない時期は、人生の長い休みだと思えばいい。その一言に、いまも助けられています。
イロハのオススメ20選音と色と間を味わう
音が消える瞬間、くり返される構図、ページをめくる間。台詞より先に感覚が動く作品を、アニメを中心に20本選びました。言葉のない映画や、紙の上で音が鳴る漫画も入っています。
『坂道のアポロン』は札付きのワルとジャズで出会う
優等生の転校生と、札付きのワル。二人をつないだのはジャズでした。アニメ版の監督と音楽を手がけたのは、あの宇宙のジャズアニメと同じ二人。ジンがイロハと、音で友だちになる話をしました。
『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線
震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。
『映像研には手を出すな!』で鉛筆が走り出す
現実の背景が、気づくと鉛筆の線と水彩に変わっている。その切り替わりの瞬間に、子どものころのぱらぱら漫画の喜びがよみがえった。つくる楽しさに自分も混ざりたくなる一本を、線と色と音の観察から語ります。