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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Hayate · #SF Clear filters
うしろで工具を持つ人のレース映画
シリーズ『わたしだけの推し』。たぶん周りで誰も観ていない、手描きのレースアニメ映画がある。日曜の昼の回が始まったロビーで、ハヤテがカグラに話したのは、速いレーサーのことより、そのうしろで工具を持つ二人のことでした。
『ジュラシック・パーク』の恐竜は雨で重くなる
動かせないほど重い実物大の恐竜と、いろいろな動物の声を混ぜて作った鳴き声。日曜の昼の劇場のロビーで、音の話をしたいカグラと、重さの話をしたいハヤテが、またしても噛み合わないまま恐竜の作り方を話しました。
ゲームが先かアニメが先か
ツアー先のホテルで、ジンが観ていたアニメは、ゲームが先だった。ハヤテがつくったグループで、クロ・ノアも加わって、ゲームから始まったアニメを挙げていく夜。返信の速いクロに、ノアは最後にひとことだけ送る。
『ウォーリー』の走る音は車のセルモーター
2008年のピクサー映画『ウォーリー』は、序盤の台詞がとても少ない映画です。そのぶん、ロボットの気持ちは音で伝わります。レースが好きな高校生ハヤテが、雨で走れない日のカート場で、「師匠」と呼んでくるジンに音の話をしました。
『パプリカ』の登場人物は別の小説にも出ていた
今敏監督の映画『パプリカ』には、筒井康隆さんの1993年の長編SF小説という原作があります。その主要人物たちは、同じ作家の別の小説にゲストとして顔を出しています。クロが、オンラインのレースゲームの好敵手ハヤテと、チャットで原作の話をしました。
『AKIRA』の金田のバイクはブレーキが足もと
1988年のアニメ映画『AKIRA』。主人公の金田が乗る赤いバイクは、フォーミュラカーのような姿勢で足を前に伸ばして乗り、ブレーキも足元のペダルで操作します。レースが好きな高校生ハヤテが、家の前で、隣に住むタカシに話しました。
『パトレイバー』のロボットには免許がいる
『機動警察パトレイバー』のロボット「レイバー」は、ナンバープレートを付け、操縦には免許がいる作業機械です。運転とメカが好きなハヤテが、レンタルカートの休憩所で「師匠」と呼んでくるジンに、劇場版第1作の入口を話しました。
『SAO』二周目は剣の世界の仕様書を読む
ゲームの中に閉じこめられる物語を、ゲームを遊ぶ側の目で観直す。クロが二周目に追ったのは、ゲームの仕組みを説明する言葉と、話数の題名と、ひとりのプレイヤーが背負った悪口。レースゲームの相棒ハヤテと、チャットで拾い直す。
『マクロスゼロ』の空を何度も止めて見た
雲を抜けていく飛び方と、海の上の空の青さ。ハヤテが一時停止を何度も押した全5話の作品です。戦いの勝ち負けではなく、空を飛ぶことと、若いパイロットが少しずつ変わっていくところを見ています。
ハヤテのオススメ20選走る手と整える手と空
ハンドルを握る話から始めて、整備する手の話、空を飛ぶ話、最後は機械と一緒にもっと遠くへ行く話へ。乗り手と、乗り手を支える人たちの物語を、ハヤテが20本選びました。