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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk37 articles — Hayate · #アニメ Clear filters
うしろで工具を持つ人のレース映画
シリーズ『わたしだけの推し』。たぶん周りで誰も観ていない、手描きのレースアニメ映画がある。日曜の昼の回が始まったロビーで、ハヤテがカグラに話したのは、速いレーサーのことより、そのうしろで工具を持つ二人のことでした。
『弱虫ペダル』は担架を運ぶ手に似ていた
消防に入った最初の年、訓練でへとへとの体で観た自転車のアニメ。一人で速くても届かない競技と、脚を使い切って仲間を前に押し出す背中。救助隊員のトウゴが、主将の金城真護と、チームで運ぶということを語ります。
『ヤマノススメ』は低い山の一歩から
山に登る女の子たちのアニメを、署の後輩に勧められて照れながら観た。高くない山ならいいという約束、ザック選びに一話、帰り道を題にした回。救助隊員のトウゴが、山の入口をきちんと描く『ヤマノススメ』の好きな所を話します。
『GATE』で見ていたのは帰り道だった
自衛隊が異世界への門をくぐるアニメを、同僚に勧められて観た。題名で身構えたトウゴの目が止まったのは、知らない土地で村の避難に付き添い、行くあてのない人を、自分たちの拠点まで連れて帰る所でした。
雪で閉じた高三の冬と『もののけ姫』
山岳部を引退した高校三年の冬、進路の紙を前に一字も書けなかったトウゴ。雪で道が閉じた週末、子どものころから観てきた森の映画を、初めて最初の村の場面で止めた。聞き手は進路面談を終えたばかりのハヤテ。低い山の帰り、駅のベンチでの話です。
タイプの話は結論が出ない
大学のオープンキャンパスの午後。模擬授業で「ツンデレ」と「デレツン」を知ったハヤテが、学生スタッフのソウマとゴウに、その違いを聞いた。好きな性格の型を一人ずつ挙げていくのに、三人とも、なぜか女の子の話にならない。
ゲームが先かアニメが先か
ツアー先のホテルで、ジンが観ていたアニメは、ゲームが先だった。ハヤテがつくったグループで、クロ・ノアも加わって、ゲームから始まったアニメを挙げていく夜。返信の速いクロに、ノアは最後にひとことだけ送る。
日曜の昼は二世ものの話で箸が止まる
港の上から家族写真を撮りに来たハヤテと、浜稽古の帰りに寄ったアカリ。昼ごはんの食卓で、アカリの道着の袋から出てきた一冊をきっかけに、親の名前を背負った主人公たちの話が止まらなくなる。子の側で観る二人と、親の側で観てしまう二人。
『ワンパンマン』アニメ一期をA市から観直す
最終話まで観てから一話目に戻ると、最初に怪人が暴れていた町の名前が引っかかる。アニメ第1期を二周したミナトと、自転車のヒーローから目が離せないハヤテが、町と順位と乗り手の三つから二周目の観どころを探す。
縁側でグフを組みながらランバ・ラルを熱弁する
十月の日曜の午後、タカシは縁側に新聞紙を広げて、青いプラモデルを組んでいた。垣根ごしに足を止めた隣のハヤテを相手に、敵の側の隊長ランバ・ラルの背中を語りはじめる。『機動戦士ガンダム』のネタバレありです。
『涼宮ハルヒの憂鬱』は順番をばらして放送された
2006年のテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の第1期は、原作の時系列と違う順番で放送されました。きっかけは原作者の一言。踊ってみたの動画をさかのぼってこの作品にたどり着いたミナトが、子どものころ隣の家にいたハヤテと、順番とエンディングのダンスの話をしました。
『パプリカ』の登場人物は別の小説にも出ていた
今敏監督の映画『パプリカ』には、筒井康隆さんの1993年の長編SF小説という原作があります。その主要人物たちは、同じ作家の別の小説にゲストとして顔を出しています。クロが、オンラインのレースゲームの好敵手ハヤテと、チャットで原作の話をしました。