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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Haru · #SF Clear filters
人の時代の夕方に開いている喫茶店
シリーズ『わたしだけの推し』。水曜の夕方、八百屋の前で会ったナギとハルが、一駅ぶんの道を歩く。ナギの紙袋には、古本屋の棚で一冊だけ見つけた漫画。海の近くでひとり喫茶店を営む、ロボットの女の人の話でした。
『装甲騎兵ボトムズ』の題名は最低の奴らという説
1983年のテレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』。ロボット「AT」は、ただの機械、ただの兵器として描かれます。題名の「ボトムズ」には、乗り手たちを指す俗語だという説があります。ハルが、企画発表会の控室で、同じ出場者のアカリに話しました。
『アイアン・ジャイアント』の舞台は監督の生まれた年
1957年のアメリカの田舎町で、少年が巨大なロボットと出会う映画。この年は、スプートニク1号の打ち上げがあった年でもあります。原作はイギリスの詩人の童話で、監督が生まれたのも1957年でした。ハルが、昼のバッティングセンターでカオルと話しました。
『鉄血のオルフェンズ』二周目は団長の机を見る
一周目は機体の強さを追っていたタカシが、二周目に見たのは団長オルガの机の上でした。最初の同意、ひとりきりの参謀、支部への細い線、ほつれた制服、最後の約束。ハルを聞き手に、全50話を組織の物語として見直します。
『天元突破グレンラガン』二周目は題名を聞く
小学生の僕は、放送が終わるたびに布団へ飛び込んでいた。大人になって観直したら、勢いの奥に細い糸が通っていた。毎話の題名、二番に替わる主題歌、親指ほどのドリル。叫ぶ前に数えてみると、全27話の地図が見えてくる。
『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う
子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。
ガンプラは放送が終わったあとに生まれた
1977年の『宇宙戦艦ヤマト』の劇場版には、若者たちの行列ができました。同じ年にヤマトのプラモデルが発売され、1980年には「ガンプラ」が登場します。タカシとハルが、作品と模型の年表を並べました。
ドラえもんの誕生日はまだ先
ドラえもんが生まれるのは、2112年9月3日。まだ来ていない誕生日を、私たちは毎年お祝いしている。ドラえもん公式サイトの記事を手がかりに、ナギとハルが「未来の誕生日」の楽しみ方を話しました。
『オデッセイ』で大きな山を小さく割った
高校生のころ、やることの多さに固まってしまったことがあります。そんなときに観た映画が、困難を小さな作業に分ける楽しさを教えてくれた。ハルが『オデッセイ』の好きなところを話します。
『天元突破グレンラガン』と僕の最初の一歩
小さいころ、テレビの前で叫びながら観ていたアニメがあります。大人になって観直したら、好きだったのは勢いだけじゃなかった。ハルが『天元突破グレンラガン』を、自分の見方の原点として語ります。