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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk10 articles — Haru · #成長 Clear filters
日曜の昼に母と息子は一話ずつ交換する
借りた鍋を返しに来たハルは、母のミサに「今日の気分は?」と聞いてから、バレーボールの漫画を差し出した。ミサは月曜の夜のドラマで応戦する。かみ合わない二人が、昼ごはんのあとに一話ずつ交換して観た。感想は、やっぱりかみ合わなかった。
『メジャー』二周目は吾郎の後ろの大人を見る
負けず嫌いの吾郎くんの背中ばっかり追いかけてた一周目。保育園編とリトルリーグ編を観直したら、マウンドの後ろに立ってる大人たちの事情が、全部ちがう色に見えてきた。ハルと。
『風が強く吹いている』で走る理由を待った
走ったことのない仲間が、一人ずつ走る理由を見つけていく。そのそばで、みんなのごはんを作る人がいる。ハルの6選の六本目は、急かさない応援を教えてくれたアニメ『風が強く吹いている』です。
『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う
子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。
ハルのオススメ20選一歩を選んだ瞬間たち
強い主人公より、最初の一歩を選んだ人の話が好きです。山登りのアニメから大冒険まで、勇気と仲間と再起の20本を、ハルが「出会ってほしい順」に並べました。今日の気分に合う一本から、どうぞ。
魔女の学校アニメは育成事業から生まれた
『リトルウィッチアカデミア』は魔女の学校を描いたアニメです。最初に公開されたのは短編で、文化庁の若手アニメーター育成事業に参加した作品でした。学ぶ場から生まれた、学ぶ子たちの物語。公式サイトの紹介を、リリィとハルが読みます。
『NARUTO』は稽古の帰りに読み返した
中学のころ、試合で負けた日も稽古だけは休まなかったアカリ。その帰り道に何度も読み返したのが『NARUTO -ナルト-』でした。落ちこぼれと呼ばれても毎日やることをやる主人公の、どこが効いたのかを話します。
『魔女の宅急便』は元気のない日も隣にいる
小さいころは好きな場面だけを何度も観て、中学生になると気になる場面が変わった。いちばん長く一緒にいる映画『魔女の宅急便』を、ナギが元気のない日の目線で語ります。
『ハイキュー!!』で得意を渡す側になった
中学生のころ、目立とうとして空回りしていました。そんなときに読んだ漫画が、ボールをつなぐ側の面白さを教えてくれた。ハルが『ハイキュー!!』の好きなところを、コマと台詞の手ざわりから話します。
『天元突破グレンラガン』と僕の最初の一歩
小さいころ、テレビの前で叫びながら観ていたアニメがあります。大人になって観直したら、好きだったのは勢いだけじゃなかった。ハルが『天元突破グレンラガン』を、自分の見方の原点として語ります。