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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk9 articles — Haru · #映画 Clear filters
『アイアン・ジャイアント』の舞台は監督の生まれた年
1957年のアメリカの田舎町で、少年が巨大なロボットと出会う映画。この年は、スプートニク1号の打ち上げがあった年でもあります。原作はイギリスの詩人の童話で、監督が生まれたのも1957年でした。ハルが、昼のバッティングセンターでカオルと話しました。
『ナタ 魔童の大暴れ』は指揮者のいない歌で始まる
2019年の『ナタ 魔童降臨』の続編。オープニングには、指揮者も楽譜もない中国のトン族の合唱が使われました。アニメは少し苦手なダンサーのミサが、スタジオに寄った息子のハルと、歌と親子の話をしました。
旅に出る前に薦めたい作品を3人で選ぶ
計画する旅か、決めない旅か。ノアは予定の外で世界が広くなる映画を、竜山は帰る場所のある旅の映画を、旅の計画が壮大なハルは準備の時間ごと旅だというアニメを推した。待ち合わせに一時間早く着いたハルは、途中で寄り道の話に乗り換えた。
『君の名は。』二周目は髪を見る
アニメは少し苦手。でも息子のハルに押されて観たこの映画は、恋愛ドラマとして骨が太かった。二周目、私が追いかけたのは、女の子の髪と、手のひらと、電車の窓。ドラマ好きの目で、すれ違いの仕掛けを読み直す。
『スパイダーバース』二周目は手渡されるものを見る
一周目は、画面の速さと音に振り回されて終わった。二周目は、マイルスが誰から何を受け取るかだけを追いかけた。小さな装置、スプレー缶、助言、ドアの向こうの声。一人の少年の一歩は、手渡されたものでできていた。
『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う
子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。
『魔女の宅急便』二周目は台所から観る
子どものころは空を飛ぶ場面ばかり巻き戻していた。大人になって観直すと、目が止まるのはパン屋の朝、オーブンの前、焼きあがったケーキ。二周目は、誰が誰のために食べものを用意しているかを追いかけてみる。
『魔女の宅急便』は元気のない日も隣にいる
小さいころは好きな場面だけを何度も観て、中学生になると気になる場面が変わった。いちばん長く一緒にいる映画『魔女の宅急便』を、ナギが元気のない日の目線で語ります。
『オデッセイ』で大きな山を小さく割った
高校生のころ、やることの多さに固まってしまったことがあります。そんなときに観た映画が、困難を小さな作業に分ける楽しさを教えてくれた。ハルが『オデッセイ』の好きなところを話します。