10 articles — Haru · #家族 Clear filters

Anime & manga trivia

『ナタ 魔童の大暴れ』は指揮者のいない歌で始まる

2019年の『ナタ 魔童降臨』の続編。オープニングには、指揮者も楽譜もない中国のトン族の合唱が使われました。アニメは少し苦手なダンサーのミサが、スタジオに寄った息子のハルと、歌と親子の話をしました。

Misa × Haru ~5 min
Everyday

四十七回目は受け取る番

『3月のライオン』の三月町のモデル、東京の月島へ。四十七の旅をリレーで回ろうと言い出したハルが、最後の回に戻ってくる。今日は待ち合わせの時刻を三回確かめた。迎えるのは、零の町を愛するスイと、最初の二人を組んだ竜山。

Haru × Sui × Ryuzan ~7 min
Everyday

日曜の昼に母と息子は一話ずつ交換する

借りた鍋を返しに来たハルは、母のミサに「今日の気分は?」と聞いてから、バレーボールの漫画を差し出した。ミサは月曜の夜のドラマで応戦する。かみ合わない二人が、昼ごはんのあとに一話ずつ交換して観た。感想は、やっぱりかみ合わなかった。

Misa × Haru ~6 min
Second viewing

『メジャー』二周目は吾郎の後ろの大人を見る

負けず嫌いの吾郎くんの背中ばっかり追いかけてた一周目。保育園編とリトルリーグ編を観直したら、マウンドの後ろに立ってる大人たちの事情が、全部ちがう色に見えてきた。ハルと。

Kaoru × Haru ~6 min
Second viewing

『スパイダーバース』二周目は手渡されるものを見る

一周目は、画面の速さと音に振り回されて終わった。二周目は、マイルスが誰から何を受け取るかだけを追いかけた。小さな装置、スプレー缶、助言、ドアの向こうの声。一人の少年の一歩は、手渡されたものでできていた。

Haru × Nagi ~6 min
My six

『スター・ウォーズ』で師と弟子の約束を思う

子どものころ、父と映画館で見た宇宙の物語。大人になって見返すと、追いかけていたのは英雄ではなく、若者を導く側の背中でした。タカシが、ハルの一言に立ち止まりながら、師と弟子の物語として語ります。

Takashi × Haru ~5 min
My six

『ペントハウス』悪女はなぜ美しいのか

『ペントハウス』。欲と嫉妬と復讐。ここまで振り切ったドロドロは、もはや芸術だとミサは言い切ります。悪役をかばいすぎる癖を自覚しながら、悪女が美しく撮られる理由を、衣装と照明から考えます。

Misa × Haru ~5 min
My six

『冬のソナタ』と母の隣で覚えた初恋

ダンサーのミサが選ぶ6選の一本目は『冬のソナタ』。韓国ドラマに夢中だった母に付き合って観始めたら、気づけば自分のほうが夢中になっていました。雪の白、マフラーの色、テーマ曲。その美しさを、母と娘の時間ごと語ります。

Misa × Haru ~5 min
The story that helped me

台所の明かりと「で、準備は?」

ひとりで暮らしを立て直していたころ、ミサを支えたのは、息子が寝たあとに観る『プリズン・ブレイク』でした。口ぐせの「で、準備は?」が生まれた夜の話を、聞き手の息子ハルと一緒にたどります。

Misa × Haru ~6 min
My six

『宇宙兄弟』が遠回りを笑ってくれた

夢へまっすぐ進む人だけが主人公じゃない。小学生のころに出会った漫画で、そう思えるようになりました。ハルが『宇宙兄弟』の好きなところを、南波六太という主人公の歩き方から話します。

Haru × Nagi ~6 min
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