10 articles — Haru · #夢 Clear filters

Everyday

一駅ぶんの帰り道で六太を推す

水曜の帰り道、ハルは一駅手前で電車を降りる。今日は隣にタカシがいる。この夏に連載を終えた『宇宙兄弟』の南波六太を、ハルが推し、タカシが社長の目で読み返す。終盤までネタバレありの、トマト二個ぶんの帰り道です。

Haru × Takashi ~10 min
Recommendation roundtable

小学校高学年の男子に薦めたい一作を3人が推す

夢か、勝負か、速さか。宇宙のハル、野球のカオル、カートのハヤテが、10歳から12歳の男の子に渡したい一作をぶつけ合った。31歳の主人公は高学年に早いのか。747話は長すぎるのか。三人とも一歩も引かなかった。

Haru × Kaoru × Hayate ~7 min
Second viewing

『宇宙兄弟』二周目は約束を数える

全99話は長い。だから二周目は、各話の題名だけを先に並べてみた。すると、何度も同じ言葉が顔を出す。約束、誓い、二人。兄と弟の遠回りが、題名の上にもう一本の道を描いていた。

Haru × Kaoru ~6 min
Everyday

聖地巡礼は十四か所のうち四か所

『宇宙よりも遠い場所』の舞台、群馬県館林市へ日帰りの旅。ハルの手帳には行きたい場所が十四か所、ナギの今日の体力は三か所ぶん。しょっぱいおにぎりと、帰り道の欄で一時間まちがえた時刻表。

Haru × Nagi ~7 min
Top 20 picks

ハルのオススメ20選一歩を選んだ瞬間たち

強い主人公より、最初の一歩を選んだ人の話が好きです。山登りのアニメから大冒険まで、勇気と仲間と再起の20本を、ハルが「出会ってほしい順」に並べました。今日の気分に合う一本から、どうぞ。

Haru ~14 min
My six

『NARUTO』は稽古の帰りに読み返した

中学のころ、試合で負けた日も稽古だけは休まなかったアカリ。その帰り道に何度も読み返したのが『NARUTO -ナルト-』でした。落ちこぼれと呼ばれても毎日やることをやる主人公の、どこが効いたのかを話します。

Akari × Haru ~5 min
Anime & manga trivia

物語の手塚賞と笑いの赤塚賞

少年ジャンプの新人漫画賞には、名前が二つ並んでいます。手塚賞はストーリーの描き手、赤塚賞はギャグで笑わせたい描き手のための賞。よく似た名前の「手塚治虫文化賞」とどう違うのかを、ハルとナギが確かめました。

Haru × Nagi ~3 min
My six

『映像研には手を出すな!』で鉛筆が走り出す

現実の背景が、気づくと鉛筆の線と水彩に変わっている。その切り替わりの瞬間に、子どものころのぱらぱら漫画の喜びがよみがえった。つくる楽しさに自分も混ざりたくなる一本を、線と色と音の観察から語ります。

Iroha × Haru ~5 min
My six

『宇宙兄弟』が遠回りを笑ってくれた

夢へまっすぐ進む人だけが主人公じゃない。小学生のころに出会った漫画で、そう思えるようになりました。ハルが『宇宙兄弟』の好きなところを、南波六太という主人公の歩き方から話します。

Haru × Nagi ~6 min
My six

『宇宙よりも遠い場所』で行きたいと言えた

準備だけを重ねて、どこにも出発しない時期がありました。そんなときに観たアニメが、「行きたい」を声に出す勇気をくれた。ハルが『宇宙よりも遠い場所』の好きなところを、場面の手ざわりから話します。

Haru × Sui ~5 min
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