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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk23 articles — Haru · #漫画 Clear filters
『シティーハンター』は連載の前に二度生まれた
1985年に連載が始まった『シティーハンター』。でも公式サイトの年表を見ると、その前に同じ題名の短編が二本あります。依頼の合図「XYZ」の話と合わせて、アカリがハルに話しました。
『鬼滅の刃』の前に『過狩り狩り』があった
『鬼滅の刃』は、作者の吾峠呼世晴さんにとって連載デビュー作。その前身となった読み切り『過狩り狩り』が、のちに短編集に収められています。アカリがハルに、連載の手前にある一歩の話をしました。
『NARUTO』は稽古の帰りに読み返した
中学のころ、試合で負けた日も稽古だけは休まなかったアカリ。その帰り道に何度も読み返したのが『NARUTO -ナルト-』でした。落ちこぼれと呼ばれても毎日やることをやる主人公の、どこが効いたのかを話します。
物語の手塚賞と笑いの赤塚賞
少年ジャンプの新人漫画賞には、名前が二つ並んでいます。手塚賞はストーリーの描き手、赤塚賞はギャグで笑わせたい描き手のための賞。よく似た名前の「手塚治虫文化賞」とどう違うのかを、ハルとナギが確かめました。
『ハイキュー!!』が縦に組み替えられた
ページをめくって読む漫画を、スマホで縦にスクロールする形へ組み替える。集英社の「ジャンプTOON」という縦読みのマンガアプリは、これを「タテカラー版」と呼んでいます。ハルとイロハが公式の発表を読みました。
トキワ荘はふつうのアパートだった
手塚治虫をはじめ、若いマンガ家たちが暮らしたトキワ荘。棟上げは1952年で、もとは当時はごく普通だった2階建てアパートでした。解体から再現までの道のりを、ハルとナギが話しました。
「マンガッタン」はマンハッタンから
宮城県石巻市にある石ノ森萬画館は、「マンガッタン」とも呼ばれます。その呼び名を考えたのは誰で、何にかけた言葉なのか。公式サイトに残る石ノ森章太郎の談話を、ノアとハルが読みました。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。
ドラえもんの誕生日はまだ先
ドラえもんが生まれるのは、2112年9月3日。まだ来ていない誕生日を、私たちは毎年お祝いしている。ドラえもん公式サイトの記事を手がかりに、ナギとハルが「未来の誕生日」の楽しみ方を話しました。
『宇宙兄弟』が遠回りを笑ってくれた
夢へまっすぐ進む人だけが主人公じゃない。小学生のころに出会った漫画で、そう思えるようになりました。ハルが『宇宙兄弟』の好きなところを、南波六太という主人公の歩き方から話します。
『ハイキュー!!』で得意を渡す側になった
中学生のころ、目立とうとして空回りしていました。そんなときに読んだ漫画が、ボールをつなぐ側の面白さを教えてくれた。ハルが『ハイキュー!!』の好きなところを、コマと台詞の手ざわりから話します。