Articles
From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk5 articles — Gaku · #青春 Clear filters
金沢駅から湯涌行きのバスに乗る
『電脳コイル』の大黒市には、実在のモデルが無い。ヤサコとイサコが前にいた町は、金沢。リリィとガクと保護者役のミサは、金沢駅からバスに乗って、物語の祭りが本当の祭りになった山あいの温泉街へ向かう。
高校生に薦めたい一作は仕事の話か空の話か
留年して高校3年のハヤテ、通信制に通う16歳のアカリ、成人した娘のいるガク。初めて同じテーブルについた三人が、高校生に渡したい一作を選んだ。宇宙のごみ拾いか、17歳の設計士か、人を斬らないと決めた剣客か。ガクの最初の質問は、作品の話ではなかった。
『きみの色』は色と音が混ざる場所
人の気配が色で見える主人公と、三人で鳴らす音。色と音が同じ画面で混ざり合う。イロハの6選の六本目は、帰り道にその日の色を書き留めたくなった映画『きみの色』です。
『銀の匙』を子どもと一緒に読んだ
遠洋から沿岸の仕事に移ったころ、食べ物の向こうに働く人がいる話を、子どもたちと一緒に読んだ。魚を獲って暮らす父親が、農業高校の漫画に何度もうなずいた理由。ゲンが『銀の匙 Silver Spoon』の好きなところを話します。
『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線
震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。