9 articles — Gaku · #海外 Clear filters

Anime & manga trivia

『ファンタスティック・プラネット』の原作者は歯科医師

1973年のアニメーション映画『ファンタスティック・プラネット』の原作は、歯科医師がペンネームで書いたフランスのSF小説でした。世界の制度から作品を読むガクが、夜のバーのカウンターで、カオルに巨人の文明の話をしました。

Gaku × Kaoru ~4 min
Everyday

ドリンクバーで言葉が渋滞する

土曜の昼、原宿に近いファミレス。生地を届けに来たガク、本を読むノア、上機嫌のルカーノ、型紙を取りに来たエマ。注文も感想もいくつもの言葉が混ざるのに、誰も気にしない。つっこむのはガクだけ。

Gaku × Emma × Lucano × Noa ~6 min
My six

『羅小黒戦記』が私の棚の外に橋をかけた

いつもの棚の外に作品を探していたころ、黒ネコの妖精シャオヘイに出会った。字幕と吹替、二つの入口がある映画を、ノアが「知らない世界に踏みこむ目線」の話として熱を込めて語ります。

Noa × Gaku ~5 min
Anime & manga trivia

人形が「生きている」と言える町へ

人形を少しずつ動かして一コマずつ撮る、人形アニメーション。その作り手、川本喜八郎は、自分の人形たちを長野県飯田市に託しました。美術館の公式サイトに残る歩みを、イロハとガクが読みました。

Iroha × Gaku ~4 min
Anime & manga trivia

アヌシーの種はカンヌでまかれた

アニメーションだけを集めたアヌシーの映画祭は、どこから始まったのか。アヌシー国際アニメーション映画祭の公式サイトに残る沿革を、ノアとガクが読みました。二年に一度から毎年の開催へ変わった理由に、作り手の姿が見えてきます。

Noa × Gaku ~4 min
Favorite games

『GRIS』で色が戻ってくるのを待つ

言葉はほとんどない。あるのは、淡い水彩のような世界と、静かな音楽と、少女の足どりだけ。働き始めてから、自分でも色の記録を作り続けるきっかけになったゲームを、画面と音と指先の感覚から語ります。

Iroha × Gaku ~5 min
My six

『オデッセイ』で大きな山を小さく割った

高校生のころ、やることの多さに固まってしまったことがあります。そんなときに観た映画が、困難を小さな作業に分ける楽しさを教えてくれた。ハルが『オデッセイ』の好きなところを話します。

Haru × Gaku ~5 min
My six

『キャシアン・アンドー』は名もない一人の物語

6選でいちばん新しい出会いは、銀河の大きな戦いの「前」を描くドラマ。帝国の役所の机、町に響く仕事の音、小声で決まる大事なこと。シリーズを知らなくても入れる見方を、イロハの耳を借りながら話します。

Gaku × Iroha ~5 min
My six

『三体』で自分の足場がぐらりと揺れた

働きはじめてから出会った一冊が、ガクに「理解できない前提を急いで否定しない」ことを教えた。科学者という職業の手ざわり、時代をまたぐ語り、そして翻訳という橋。重さを正直に伝えたうえでの入口も。

Gaku × Noa ~5 min
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