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Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk6 articles — Gaku · #絵と色 Clear filters
『魔法使いサリー』は第18話からカラー
最初のテレビアニメはモノクロでした。では、色はいつ、どうやってついたのか。東映アニメーションの沿革には「第18話より」という一行が、手塚治虫の公式サイトには色づけの試行錯誤が書かれていました。イロハとガクが読みます。
スクリーントーンはもともと製図や建築の画材
漫画のグレーの影や服の柄、背景の細かな模様。その多くを支えてきたのが、ドットや模様を印刷したシール状の画材「スクリーントーン」です。画材メーカーと大学図書館の展示記録をもとに、その成り立ちと作られ方を、イロハとガクが話しました。
セル画からデジタル彩色へ
かつてアニメの人物の色は、セルに絵の具で塗られていました。いまは紙の線画をスキャンして、画面の上で塗る仕事があります。制作会社や公的機関の資料をたよりに、色の塗り方が変わった道のりを、イロハとガクがたどりました。
『GRIS』で色が戻ってくるのを待つ
言葉はほとんどない。あるのは、淡い水彩のような世界と、静かな音楽と、少女の足どりだけ。働き始めてから、自分でも色の記録を作り続けるきっかけになったゲームを、画面と音と指先の感覚から語ります。
『ピンポン THE ANIMATION』の揃わない線
震えるような線、ぶつ切りに分かれる画面、鳴りやまないラリーの音。整っていないものにも魅力があると、高校生のイロハに教えてくれた一本。勝ち負けではなく、動きとリズムが感情に変わる瞬間を追いかけます。
消しゴムを置いた夜に『ピンポン』が鳴っていた
高校生のころ、線を消しすぎて紙に穴をあけていたイロハ。手が止まりかけた秋の夜、揺れる線と球の音が、もう一度ペンを持つきっかけになった。聞き手はガク。整っていないものに救われた話です。