20 articles — Gaku · #漫画 Clear filters

My six

『よつばと!』を一巻ずつゆっくり読む

読み終わったら、なぜか外に出たくなった。小学生のナギを道ばたへ連れ出し、高校生のナギに「一巻をゆっくり読む時間」をくれた漫画、『よつばと!』。小さな発見の大きさの話です。

Nagi × Gaku ~5 min
Anime & manga trivia

手塚治虫文化賞は場をつくる人にも贈られる

手塚治虫文化賞は、1997年に朝日新聞社が設けた賞です。作品を表彰する賞として知られていますが、特別賞の受賞者をたどると、漫画を読む場所や、漫画を残す人たちの名前が並んでいます。ガクとスイが話しました。

Gaku × Sui ~3 min
Anime & manga trivia

貸本屋と映画館の多い町と漫画家たち

北九州市漫画ミュージアムは、町の歴史から自分たちを説明しています。製鉄所に人が集まり、戦後は貸本屋や映画館が多かった。そこから多くの漫画家が生まれた、と。公式サイトの言葉を、ガクとレンが読みました。

Gaku × Ren ~4 min
Anime & manga trivia

講談社の電子書籍第1号は小説だった

スマホで漫画を読むのが当たり前になった今、出版社の「最初の電子書籍」は何だったのか。講談社の年表に書かれていたのは漫画ではなく小説でした。ナギとガクが、電子で読むことの小さな歴史をたどります。

Nagi × Gaku ~3 min
Anime & manga trivia

スクリーントーンはもともと製図や建築の画材

漫画のグレーの影や服の柄、背景の細かな模様。その多くを支えてきたのが、ドットや模様を印刷したシール状の画材「スクリーントーン」です。画材メーカーと大学図書館の展示記録をもとに、その成り立ちと作られ方を、イロハとガクが話しました。

Iroha × Gaku ~4 min
Anime & manga trivia

文化庁メディア芸術祭という棚

アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ。四つの部門で作品を顕彰してきた文化庁メディア芸術祭は、1997年度に始まり、2022年度で幕を閉じました。どんな仕組みの催しだったのか、ガクとイロハが話しました。

Gaku × Iroha ~3 min
My six

『プラネテス』は宇宙のゴミ拾いから始まる

主人公の仕事は、宇宙のゴミ拾い。高校生のガクに「働くことと大きな夢は、一緒に考えていい」と教えた漫画です。見開きの宇宙と狭い船内を行き来するコマ、愚痴と夢が同じ口から出る台詞の質感を語ります。

Gaku × Noa ~5 min
The story that helped me

白紙の進路票と『プラネテス』の夜

高校2年の秋、ガクは進路希望調査票を白紙のまま何週間も机に置いていた。皿洗いのアルバイト帰りに出会った一冊の漫画が、夢と仕事を別々の箱から出してくれた話を、ナギが聞きました。

Gaku × Nagi ~6 min
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