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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk8 articles — Akari · #3人の会話 Clear filters
日曜の昼は二世ものの話で箸が止まる
港の上から家族写真を撮りに来たハヤテと、浜稽古の帰りに寄ったアカリ。昼ごはんの食卓で、アカリの道着の袋から出てきた一冊をきっかけに、親の名前を背負った主人公たちの話が止まらなくなる。子の側で観る二人と、親の側で観てしまう二人。
『黒魔女さんが通る!!』で好きなところが違った
土曜の昼、商店街の古本市。古本屋の長机の端に、青い鳥文庫とみらい文庫を詰めた箱が一つ出ていた。通りかかった四人が一冊ずつ抜き出して、夢中になったわけを話しはじめる。同じ本でも、好きだったところは人によって違っていた。
『三びきのやぎのがらがらどん』を古本屋に持ち寄る
次の持ち寄る会のお題は「子どものころの一冊」。試しに三人で出し合ってみたら、話はいつのまにか中身より、読んでくれた人や止めた人のほうへ。絵本とつばさ文庫と学習まんがが、古本屋のカウンターに並んだ。
呪術廻戦からフリーレンまで豆知識を出し合う
空手の稽古のあと、アカリとエマが入ったファミレスに、なぜか兄のソウマも呼び出された。ヒロアカ、呪術廻戦、SPY×FAMILY、ぼっち・ざ・ろっく!、【推しの子】、葬送のフリーレン。公式のキャラクター紹介から、一人ずつ問題を出す。
家族とケンカしたときに薦めたい作品を4人で選ぶ
怒ったらすぐ言うのか、一晩置くのか。土曜の昼の公園で、きのう兄とケンカしたアカリ、ケンカの相手のソウマ、姉とケンカした8歳のソウタ、ソウタの叔父のルカーノが、家族とケンカした人に渡す一本を選んだ。仲直りのルールを一つ足したのは、いちばん年下だった。
一曲目で立ち上がる三人
日曜の昼のカラオケ。空色デイズが十八番のハル、紅蓮華で気合いを入れるアカリ、めざせポケモンマスターが大好きなソウタ。落ち着いて始めたはずの主題歌の話は、イントロ、OP映像、ライブ、初めて聴いた日へと、だんだん声が大きくなっていった。
本番の前の時間がいちばん好き
ドラゴンに会いに行く前の素材集め、変身する前の気持ち、修行の毎日。本番より準備が好きな三人、ソウタとアカリとレイが「準備のどこがおもしろい?」を話しました。準備は一人でするもの、と思っていたアカリの見方が少し変わります。
いいリーダーはどこに立っている?
先頭か、横か、真ん中か。漫画とアニメのリーダーを一人ずつ連れてきて、タカシとアカリとレイが一つの問いを囲みました。話し終えるころ、いちばん考えを変えたのはタカシでした。