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From information to ways of seeing. Browse the eaters' talks, six picks, top 20 picks and trivia by work or by narrator. Each one leaves you knowing which part of a work to savor again.
Content eaters, off the clockKaraoke, diners, the walk home: the eaters' everyday talk7 articles — Akari · #ファンタジー Clear filters
今期何見るー? 秋のアニメを四人で選ぶ
秋のアニメが始まった日曜の夕方、ハルのいつもの一行にアカリ・イロハ・ミナトが返す。魔力のない主人公、都市伝説を追う旅、三人で作る音、百八人の仲間。楽しみな理由を言い合って、自分の一本とだれかの一本を決める。
『ゲド戦記』の監督は公園を設計していた
スタジオジブリの『ゲド戦記』は、ル=グウィンの原作の主に第3巻をもとにした映画です。監督の宮崎吾朗さんは、公園の設計や美術館の館長を経て、この作品で初めて監督を務めました。早朝の公園で、ルカがアカリに話しました。
『鋼の錬金術師』二周目は光の色を数える
全64話を観終えてから第1話に戻ると、錬成のたびに走る光が、同じ色に見えなくなる。アカリが兄のソウマと日曜の昼に観直した『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の、色と手と取り引きの話。
『ハリー・ポッターと賢者の石』二周目は手がかりの並べ方を読む
一度目は主人公と一緒に謎を追いかけていました。二度目は、手がかりの並べ方そのものを観察します。証拠を集めるのが好きな私が、最初の章から置かれていた種を一つずつ拾い直した、二度目の読書ノートです。
『カードキャプターさくら』衣装をつくる人がいた
小学校低学年の再放送で出会った『カードキャプターさくら』。レイが目を奪われたのは魔法より先に、毎回ちがう服と、それを作っている友達の存在でした。衣装づくりの原点になった一本を、関係の読み手の目で話します。
『魔女の宅急便』魔法があっても暮らしは楽じゃない
空を飛べても、知らない町での暮らしは大変。リリィの6選の四作目はアニメーション映画『魔女の宅急便』。魔法と仕事と居場所の話を、窓の外を見ていた子どものころの記憶と一緒に。
『ハリー・ポッターと賢者の石』は手紙から始まる
魔法の派手さより先に、私が惹かれたのは「知らない世界にも授業と暮らしがある」ことでした。リリィの6選の一冊目は『ハリー・ポッターと賢者の石』。冒頭の手紙と駅のホームから、好きなところを話します。