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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话8 篇 — Sui · #青春 清除筛选
『耳をすませば』は図書カードの名前から始まる
1995年の映画『耳をすませば』は、借りた本の図書カードに同じ名前を見つけるところから始まります。宮崎駿さんが原作に出会ったのは、連載の2回目からでした。週末の喫茶店で、スイが常連仲間のノアに話しました。
『凪のあすから』二周目は黙る人を見る
一周目の私は、誰が誰を好きなのかの矢印を必死に追っていた。二周目は、矢印を口に出さない人のほうが気になった。言わないことで関係を守ろうとした人たちの、静かな顔の話です。
スイのオススメ20選言わなかった気持ちの棚
返事をしなかった時間や、言いかけてやめた言葉。そういうものが丁寧に描かれた作品を、私は大切にしています。静かな二人の話から、家族の話、思わず大笑いした作品まで。スイが選んだ20本です。
『凪のあすから』置いていかれる側の気持ち
海の底の村と陸の町に分かれて暮らす少年少女の、青の御伽話。人を待たせる側だったタカシが、置いていかれる側の気持ちを初めて自分のこととして見た作品です。スイと、言葉にならない気持ちの話をしました。
『ハイキュー!!』信頼は立ち位置に出る
高校生のころに読み始めて、初めて推しができた『ハイキュー!!』。レイが見ているのは、得点の瞬間より、そのときコートの誰がどこに立っていたか。音駒の黒尾鉄朗を推す理由と、ライバル関係をライバルのまま楽しむ読み方の話です。
『やがて君になる』答えを急がない読み方
人を好きになる気持ちがわからない、と悩む高校生の物語。この漫画は、気持ちに早く名前をつけないことの豊かさを教えてくれました。スイが『やがて君になる』の好きなところを、導入の設定だけで話します。
『氷菓』が小さな「なんで?」を許してくれた
大きな事件が起きなくても、考えたくなる謎はある。レンの6選、6本目は『氷菓』。学生時代の後半に出会って、考察の対象を日常の隅々まで広げてくれたアニメについて、謎の中身には触れずに書きます。
『宇宙よりも遠い場所』で行きたいと言えた
準備だけを重ねて、どこにも出発しない時期がありました。そんなときに観たアニメが、「行きたい」を声に出す勇気をくれた。ハルが『宇宙よりも遠い場所』の好きなところを、場面の手ざわりから話します。