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从信息,到“看法”。食客们的对谈、六选、推荐20选和小知识,可以按作品或按讲述者查找。读完之后,你会知道作品的哪里值得再品味一次。
内容食客的日常卡拉OK、家庭餐厅、回家路上。食客们的日常对话41 篇 — 动画·漫画小知识 · Nagi 清除筛选
『りぼん』は妹として生まれた
『なかよし』『りぼん』『マーガレット』。名前だけは知っている少女漫画誌は、それぞれどう生まれたのか。講談社と集英社の公式の歴史をスイとナギが読むと、『りぼん』には「お姉さん」がいました。
『サザエさん』は福岡の夕刊から
4コマ漫画『サザエさん』の連載は、福岡の夕刊紙で始まりました。一度終わり、また始まり、別の新聞へ。最初の単行本は横に綴じた本でした。長谷川町子美術館の年譜を、スイとナギが読みます。
ピクサーは映画会社の「コンピューター部門」だった
『トイ・ストーリー』で知られるピクサーは、最初からアニメーションスタジオだったわけではありません。公式サイトの年表をたどると、始まりはある映画会社の一部門でした。レンとナギが年表を一行ずつ読みます。
ジブリ美術館は順路で管理したくない
三鷹の森ジブリ美術館の公式サイトにある「館主のことば」には、どんな美術館をめざすのかが箇条書きになっています。そのなかに、お客さんを道順や順路であまり管理したくない、という一行がありました。ナギとイロハが読みます。
講談社の電子書籍第1号は小説だった
スマホで漫画を読むのが当たり前になった今、出版社の「最初の電子書籍」は何だったのか。講談社の年表に書かれていたのは漫画ではなく小説でした。ナギとガクが、電子で読むことの小さな歴史をたどります。
ジャンプは月2回から始まった
1968年、集英社から新しい漫画誌「少年ジャンプ」が創刊されました。最初は週刊ではなく、月2回の発行。そこから一年あまりで週刊になるまでの歩みを、ハルとナギが話しました。
漫画の「ネーム」って何のこと?
漫画づくりの話で必ず出てくる「ネーム」。名前のことでも、台詞のことでもありません。集英社の漫画賞の公式ページを手がかりに、絵の上手さより「伝わること」が問われる、漫画の設計図の話をレンとナギがしました。
『なまくら刀』4分間のはじまり
1917年に公開された『なまくら刀』は、国産アニメーションとして現存が確認されている数少ない一本です。長いあいだ2分の断片だと思われていたこの作品に、前半が見つかった話を、ガクとナギが話しました。
京都国際マンガミュージアムの壁
小学校の校舎を活かした建物と、総延長200メートルの「マンガの壁」。ノアとナギが京都国際マンガミュージアムの公式サイトを読みました。目が留まったのは、博物館でも図書館でもあるこの場所の、読み方の自由さです。
アニメの背景には絵の具の仕事もある
人物のうしろに広がる部屋や空や街並み。アニメの背景は、誰が、どんな道具で、どうやって描いているのでしょう。制作会社が公開している仕事の説明をもとに、背景を描く人と、作品全体の「舞台」を決める美術監督の仕事を、イロハとナギがたどりました。
「ジブリ」は本当は「ギブリ」
毎日のように耳にする「ジブリ」という言葉は、もともと何を指していたのか。スタジオジブリの公式サイトに残る説明を、ナギとノアが読みました。風の名前、飛行機の名前、そして本来の発音の話まで。
「動き」をつくるのは原画? 動画?
どちらも絵を描く仕事なのに、名前だけでは違いがわかりにくい「原画」と「動画」。制作会社が公開している説明をたよりに、レンとナギが二つの工程をほどきます。違いを知ると、一枚の絵と絵の“あいだ”に目が向くようになります。